会場には約3万5000点の玩具が並び、今回初めて披露されたものも少なくなかった。なかでも目立ったのが東京スカイツリーの玩具で、そこかしこに展示されていた。価格もピンからキリまであり、高いものはなんと4万2000円。来場者の多くはその金額に驚いていた。入場料金が3000円で高いと話題になったが、玩具のほうも負けていないようだ。
そのほか、今回は手で動かす列車玩具「テコロジープラレール」やジグソーパズルなど、電池を使わないエコ玩具の出展も多かった。ある玩具メーカー関係者によると、震災後はジグソーパズルの売れ行きが伸びているそうだ。また、新しい動きとして、スマートフォンと連動させた玩具も目に付いた。
このように、時代を反映した玩具がいろいろと展示され、子供だけでなく大人も楽しめる展示会といえる。17日までバイヤーズデーで、一般公開は18〜19日。
[東京おもちゃショー11]東京スカイツリーの玩具、価格はなんと4万2000円
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