玩具の最新のトレンドは、「エコ」「3D」「スマートフォン・タブレット型」「スカイツリー」「2つのはやぶさ」だ。
2010年度の国内玩具市場規模は6699億円と、前年度比3.5%のプラスとなり(日本玩具協会調べ)、リーマンショック以前とほぼ同じ水準まで回復した。 男児玩具にヒット商品に生まれたことや、ジグソーパズルなどで客層、販路が拡がったことが貢献したという。「不況に強い玩具業界」の伝統が生きている。
玩具のトレンドは「エコ」「3D」「スマートフォン・タブレット型」。 電池を使わないなど省エネ時代のニーズに対応した商品、立体感覚を再現した商品、携帯電話・端末のタッチ感覚を 生かした商品などが東京おもちゃショーでは数多く発表された。
また「スカイツリー」「2つのはやぶさ」もキーワードだ。来2012年5月開業の東京スカイツリー、東北復興のシンボル的な存在の東北新幹線「はやぶさ」、地球への帰還が感動を生んだ小惑星探査機「はやぶさ」をテーマにした新商品も目立つ。
[東京おもちゃショー11]写真蔵…不況に強い玩具業界
《高木啓@レスポンス》編集部おすすめの記事
その他 アクセスランキング
-
マツキヨココカラが「ジョジョの奇妙な冒険」とコラボか?歴代主人公の要素散りばめた“分かる人には分かる画像”で匂わせ
-
【お知らせ】抽選で5名様にAmazonギフトコード5,000円分プレゼント!読者アンケートにご協力ください
-
米国ホワイトハウスが「遊戯王」利用した広報映像投稿で批判殺到―公式は「一切関与していない」と声明
-
「アサシン クリード」シリーズおすすめ5選!爽快で鮮やかな暗殺アクションと平原から砂漠まで探索が楽しいオープンワールド体験
-
なぜ『名探偵プリキュア』が盛り上がっているのか? 親世代を狙い撃ちした最新作に乗り遅れるな!
-
『ウマ娘』人気投票結果発表!3,000人以上から選ばれた“No.1育成ウマ娘”は?
-
『ポケカ』新弾「Pokémon GO」に驚きの仕掛け―表面のシールを剥がせば…「メタモン」だー!
-
【特集】インディーワールドで発表された注目タイトル5選!ドット絵が可愛い田舎スローライフや引っ越し屋さん、ダークな魔女裁判まで
-
【特集】ゲームを遊びながら食べるのにピッタリなお菓子11選、最強の“ゲームおやつ”は…!
-
「『スマブラSP』のファイターパス、もう購入した?」結果発表─多くの読者がDLCに期待大!「DLCを購入しない」は“2.7%”に【アンケート】













