本日は、『セブンスドラゴン2020』の楽曲を担当している古代祐三氏からのメッセージが公開されました。
前作『セブンスドラゴン』に続き、本作も音楽を担当している古代氏は、これまでにたくさんのゲームミュージックを手掛けており、多くのゲームファンを魅了してきました。今回は『セブンスドラゴン2020』への意気込みを語ります。
■古代祐三氏からのメッセージ(※一部抜粋)
「制作開始時に新納さんからいただいた本作におけるサウンドの方針、というものが幾つかありました。本作は続編ではあるものの、プラットフォームやビジュアルが大きく変わったことから、サウンドの方針も大きく変更されることになったのです。具体的には、「前作のようなオーケストラ調や民族音楽的なものにはしない」、「情感的なメロディラインや生々しい奏法は極力避ける」、「クラブミュージック的な手法を取り入れてソリッドでスピード感のあるサウンド」、などです。RPGにおいてこのようなサウンドを目指す、というのはなかなか難しいところもあり、最初は試行錯誤の連続でした。前作のことは一切忘れ、新作を作るつもりで取り組み始めたころから手応えが掴めるようになりました」
今回も素晴らしい音楽になることを期待しましょう。
『セブンスドラゴン2020』は、2011年秋発売予定で価格は未定です。
(C)SEGA
関連リンク
編集部おすすめの記事
ソニー アクセスランキング
-
『Ghost of Tsushima』新参冥人に向けた「冥人奇譚」の特徴&アドバイス14選! 勝利の鍵は“仲間との意思疎通”にあり
-
PS5までの歴代PlayStation据え置きハードを振り返る!これまでの進歩とこれからの進歩を見比べよう
-
『FF7 リメイク』バトルの通常モードとクラシックモードはどちらが有利?ポイントを6項目でひとまとめ
-
『マキオン』ランクマッチ(チームシャッフル)を少将☆1までプレイして痛感した5つのポイント─対戦に向かう自分のメンタルケアもお忘れなく!
-
『Ghost of Tsushima』冥人奇譚で“境井仁の凄さ”を痛感した話―最強の冥人は間違いなくこの男
-
『バイオハザード ヴィレッジ』最高難度「Village of Shadows」を何が何でも攻略したい人に送る5つのポイントー最大の難関さえ越えればクリアは目前【ネタバレ注意】
-
『テイルズ オブ ベルセリア』DLCの歴代キャラ衣装を一挙公開! ルーティなベルベットにアーチェ風マギルゥなど
-
『Ghost of Tsushima』冥人ではなく、武士として蒙古に立ち向かえ! “誉れある武士プレイ”を進めるうえで役立つ「6つの心得」
-
テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ






