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任天堂、スマートフォン向けアプリへの進出を否定

株式会社ポケモンがスマートフォン向けアプリ『ポケモン言えTAP(タップ)?』の配信決定後、任天堂がスマートフォン向けアプリへ進出するのではないかと噂されましたが、これははっきりと否定されたようです。

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株式会社ポケモンがスマートフォン向けアプリ『ポケモン言えTAP(タップ)?』の配信決定後、任天堂がスマートフォン向けアプリへ進出するのではないかと噂されましたが、これははっきりと否定されたようです。

株式会社ポケモンがスマートフォン向けアプリ『ポケモン言えTAP(タップ)?』を、2011年夏に配信すると発表したことは既にお伝えしている通り。曲にあわせてポケモンカードをタップする無料アプリですが、ポケモンブランドを任天堂以外の端末に配信することは異例。

このニュースを受けて、任天堂がモバイルマーケットへの進出を考えているのではないかと、同社の長期戦略に反する動きを疑問視する声もあがり、任天堂の株価は上昇する結果となりました。

また、この件について、ブルームバーグが任天堂に電話取材を行いましたが、「自社のハードウェアのためだけにソフトウェアを開発する、これまでの任天堂の戦略は変わっておらず、また今後も変わることはない」と、はっきりとした否定の回答だったようです。

株式会社ポケモンは、主にポケモンのゲームやアニメ、映画の配信、キャラクターグッズ等の販売やライセンス管理を行っており、任天堂は同社の株を32%所有しています。

任天堂は今後も、ポケモンだけに限らず、自社のコンテンンツを他社コンソールにリリースするつもりは全くないようです。

しかし、任天堂の思惑とは裏腹に、モバイルマーケットの進出を期待している人が多いということでしょうか?
《菜種》

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