フェイスブック躍進を支えたのはオープン化、特にサードパーティ製のソーシャルゲームの大流行です。この分野でナンバーワンであり、『CityVille』『FarmVille』などで2億以上のアクティブユーザーを抱えるジンガは上場を申請し、時価総額は1兆円を超えるとも期待されています。
そしてグーグルも「Google+」の成長のため、ソーシャルゲームプラットフォームとすることを計画しているようです。
「Google+」のヘルプページには「ゲームのアップデート情報を見るためにはゲームストリームのページをチェックしよう」という文言があるほか、サイトのソースコードには「/_/games/getGameFriends」「/_/games/getActivities」「/_/games/postToStream」といったゲームに関係するようなAPIの存在を示唆するコードが含まれています。
近年のグーグルはゲーム分野への参入を強く意識し、ジンガへも1億ドルを出資しています。一昨年からソーシャルゲームプラットフォームの構築が噂されてきましたが、急成長する「Google+」への導入という形で決着が付きそうです。
ゲームによってフェイスブック一強体制を変えられるのか、今後に注目されます。
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー
-
週間ゲームソフト&ハード販売ランキング 2005年12月12日-月18日
-
「ポケモンフェスタ2004」の開催日時が決定
-
週間ゲームソフト&ハード販売ランキング 2004年12月20日-12月26日
-
「モンハン×USJ」全ハンターに味わって欲しいリアルさ! 新アトラクション『XR WALK』体験レポ
-
『うたプリ』公式、二次創作グッズ制作・取引に対しツイッターで警告
-
【週刊マリオグッズコレクション】第5回 マリオのシャンプーをいろいろ紹介
-
「暴力描写がゲームを楽しくするわけではない」−米調査結果
-
令和に新作ファミコンカセットを自作!その知られざるテクニック&80年代カルチャーを「桃井はるこ」「なぞなぞ鈴木」らが語る【インタビュー】
-
【GDC 2015】2人で作って10億円を稼いだ『クロッシーロード』のサクセスストーリー





