しかし今年は様相が異なるようです。主力であるはずのオンラインゲームの展示は一切なく、グリーが傘下に置くOpenFeint社のスマートフォン向けソーシャルゲームネットワーク「OpenFeint」をベースにして独自展開する「The9 Game Zone」を全面に出した展示となっていました。
ブースの中では「The9 Game Zone」を採用したiPhoneやAndroidの様々なゲームが展示されていました。アクション、レース、RPGなど既に多数の採用タイトルがあるようです。アプリのアイコンの右上などに「9」のロゴが入っているようです。
スマートフォンにおけるプラットフォームの座を狙い、世界中の企業が凌ぎを削っています。「The9 Game Zone」はOpenFeintベースですが、巨大な人口を抱える中国からはこれ以外にも強力なプラットフォームが飛び出てくるような予感です。
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