人生にゲームをプラスするメディア

『パックマン&ギャラガ』のセーブ制限についてバンダイナムコが説明

『バイオハザード3D』などの3DSタイトルが、セーブを初期化できない仕様だったことが海外で取り沙汰されましたが、バンダイナムコの『パックマン&ギャラガ ディメンションズ』も同じ仕様だったことが明らかになり、この問題が再燃しています。

任天堂 3DS
『バイオハザード ザ・マーセナリーズ3D』などの3DSタイトルが、セーブデータを初期化できない上にスロットが一つのみという仕様だったことが先日海外で大きく取り沙汰されましたが、北米で先週発売されたバンダイナムコゲームスの『パックマン&ギャラガ ディメンションズ』も同じ仕様だったことが明らかになり、この問題が再燃しています。

このセーブ仕様に関して海外サイトShacknewsがバンダイナムコに問い合わせたところ、担当者は「ゲーム内でセーブを消す方法はなく、無理に消去すれば本体に不具合を生じさせる」と警告。本作には6つのゲームを収録しており、全てをクリアしてハイスコアやバッジを取るには平均で60時間以上を要するとの説明があったそうです。

しかし、なぜこの仕様を採用したのか別の担当者にその理由を尋ねると、決定が下された詳細を知らされていないため「コメントできない」という回答が。

Shacknewsは、カプコンの『バイオハザード ザ・マーセナリーズ3D』やアークシステムワークスの『BLAZBLUE CONTINUUM SHIFT II』と異なり、バンダイナムコがセーブシステムに制限があることを公式サイトやマニュアル上でユーザーに告知していない点を追求しています。
《Game*Spark》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. 【特集】『星のカービィ』シリーズ、絶対に忘れられないシーン10選

    【特集】『星のカービィ』シリーズ、絶対に忘れられないシーン10選

  2. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

    『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  3. 元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説

    元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説

  4. 【特集】リアルでも『ドラクエ』の勇者みたいになりたくて…「勇者ヨシヒコ」のロケ地に行ってみた。

  5. これが大人になるってこと!?『バハラグ』ヨヨの心変わりが辛くて横になった日

  6. 『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

  7. 『ポケモン』海外で万バズ!?改めて注目されたグラードンvsカイオーガの迷場面

  8. 恐ろしくも美しい“魔女”が活躍するゲーム8選! アクションにRPG、SLGとジャンルも多彩な活躍ぶり【特集】

  9. 『スマブラSP』「友達や家族と集まって遊ぶ時のオススメファイターは?」結果発表!1位はやっぱり!【読者アンケート】

  10. 『あつ森』アプデでこっそりと「カメラ機能」がパワーアップ!爆笑必至の「魚眼レンズ」などを追加

アクセスランキングをもっと見る