GameSpotの伝えるところによると、2010年初期に米国特許商標局に登録されていたというこの商標、概要文から「マルチプレイゲームのようにAIをベースとせずスクリプト化されていないゲームをしたいけれど、他のプレイヤーとは直接やりとりをしたくない」というユーザーのためにデザインされたものであることが分かったそうです。
また、対象となる具体的なゲーム名は示されていないものの、同サイトは“Massively Single-Playing Online Game”が『どうぶつの森』シリーズなどのシステムを連想させるジャンル名だと指摘。
この他にも、「ニンテンドーWii 3Dのような家庭用ゲーム機」「ニンテンドーDSまたは3Dに対応したインタラクティブなコンピューターグラフィックディスプレイシステム」といった記述が商標の中に見つかっており、2010年当時に現在とは別のハード構想があったことを伺うことができます。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
任天堂 アクセスランキング
-
任天堂なのにセクシーなゲームキャラ10選
-
2006年に劇場版アニメになった『どうぶつの森』、改めて見るとかなり“奇妙”じゃない?【※ネタバレ注意】
-
11月29日は「いい肉の日」!肉感たっぷり豊満ボディの『ポケモン』女性キャラ3選
-
『スプラトゥーン3』で真っ先に慣れたいジャイロ操作のコツ―初心者はまず、思わず傾く体をこらえて!
-
『星のカービィ スーパーデラックス』あるある10選!やっぱり「ドン!」にびっくりする!?
-
『スマブラSP』照れ顔(?)からケモミミ姿まで! 大乱闘で見られる様々な「ミェンミェン」を紹介
-
「シルビアがおそってきたー!」名作マンガが残した『スパルタンX』シルビアの鮮烈なイメージ
-
『あつまれ どうぶつの森』BGMは24時間いつも違うって知ってる? おすすめの曲が流れる時間帯を紹介
-
『モンハンライズ』見た目が好きな男性防具一式は?「ミツネ」「赫耀」を抑えた“和風衣装”がトップ
-
『スマブラSP』これさえ読めば超初心者も戦える!大乱闘の基本を5項目でチェック



