人生にゲームをプラスするメディア

【gamescom 2011】バカゲー降臨『Saints Row: The 3rd』を体験した

THQが放つバカゲー(褒め言葉)最新作『Saints Row: The 3rd』。E3ではシアターデモを鑑賞するだけでしたが、ここgamescomでは遂にプレイアブルなデモを触る事が出来ました。たっぷり一時間遊んできましたので紹介します。

ソニー PS3
【gamescom 2011】バカゲー降臨『Saints Row: The 3rd』を体験した
  • 【gamescom 2011】バカゲー降臨『Saints Row: The 3rd』を体験した
  • 【gamescom 2011】バカゲー降臨『Saints Row: The 3rd』を体験した
  • 【gamescom 2011】バカゲー降臨『Saints Row: The 3rd』を体験した
  • 【gamescom 2011】バカゲー降臨『Saints Row: The 3rd』を体験した
  • 【gamescom 2011】バカゲー降臨『Saints Row: The 3rd』を体験した
THQが放つバカゲー(褒め言葉)最新作『Saints Row: The 3rd』。E3ではシアターデモを鑑賞するだけでしたが、ここgamescomでは遂にプレイアブルなデモを触る事が出来ました。たっぷり一時間遊んできましたので紹介します。

まずは序盤の物語を体験。ギャングとなって銀行を襲うというシーンです。被り物を被った4人が銀行員達の反撃を受けながら金庫を目指します。中盤からはギャングを制圧すべく警察部隊もヘリから応戦してきます。ゲームプレイとしては一般的なFPSですが、後半は映画のシーンを演じるかのように、場面が次々に転換。迫力のプレイを楽しむ事が出来ました。

その後、オープンワールドの世界を堪能。今回はクルマが強化されていて、そこらを走っているクルマを運転手を追い出して乗っ取って移動するのがいいでしょう。単なる乗用車だけでなく、リムジンや大型ダンプ、果てには戦車まで登場します。街中を走り回る楽しさはなかなかのものです。色々なクルマに乗りたくなりますね。

街の中にはお店、ミッション、ギャング、物件などが点々としています。メニューからマップを開いて場所を確認。行きたい場所があればGPSを設定(画面中にその場所への道のりが示されるようになる)。一直線に目指してもいいですし、駆け巡って行くだけでも新たな発見があります。たむろしているギャングは蹴散らして一稼ぎしましょう(パトカーで轢いたりして)。

カスタマイズ要素の充実も本作の特徴。キャラクターのカスタマイズでは顔や体型(セックスアピールなんて項目も。胸が大きくなったり)を設定。体のスキンもカラーだけでなくメタルなどの素材も選択可能。服やアクセサリはお店に行けば様々な種類が購入可能です。

クライムアクションながらコミカルな要素を織りまぜて、プレゼン中も笑いが耐えなかった本作。国内でも年内の発売が予定されていますのでお楽しみに。期待しても良いと思いますよ。



《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. 『P3D』&『P5D』発売記念イベント「Persona Show Case」の先行チケット抽選受付が開始!

    『P3D』&『P5D』発売記念イベント「Persona Show Case」の先行チケット抽選受付が開始!

  2. 『FF7 リメイク』バトルの通常モードとクラシックモードはどちらが有利?ポイントを6項目でひとまとめ

    『FF7 リメイク』バトルの通常モードとクラシックモードはどちらが有利?ポイントを6項目でひとまとめ

  3. 『原神』ティナリのキャラデザが「pako」さんと判明!Twitterで描き下ろしイラスト公開

    『原神』ティナリのキャラデザが「pako」さんと判明!Twitterで描き下ろしイラスト公開

  4. “日本最後のイタコ”が語る『鬼ノ哭ク邦』のリアリティ―ゲームでも迷える魂を救済!?

  5. 『リトルナイトメア』PV第4弾が公開!謎の少年の正体は…

  6. 「全FF大投票」で異例の躍進を遂げたエメトセルクって誰?『FF14』の“新参者”が歴代キャラを超えて「キャラクター部門」6位になった背景を探る

  7. 『ELDEN RING』最序盤からルーン稼ぎに使える4つの場所!王への道は一日にしてならず

  8. 『デジモンアドベンチャー』デジモンワールドとは別空間の「デジタルダンジョン」が登場 ― 歴代アニメ主人公も競演決定

  9. 「七つの大罪」はもう古い!?『原神』新キャラたちの元ネタとなった“オタクの新教養”

  10. あの医者は「NAVITIME」がモデルだった!『MGSV』のネットミーム「いいですか、落ち着いて聞いてください」に小島監督が反応

アクセスランキングをもっと見る