8月11日に1万円値下げとなったニンテンドー3DSは、1週間で19万6077台を販売しました。それからさらに1週間経ち、2週目は10万5639台と言う結果となりました。
単純に販売台数が半分となり、なんとか10万台割らなかったと言うのが正直な所でしょう。お盆明けと言うこともあり、新作タイトルは既存タイトル頼みという状態です。
追いかけるようにPS3が5000円値下げになりましたが、こちらは前週比146.58%で、2万9666台を記録。3DSの値下げのような大きな拡販にはなりませんが、販売ベースとしてはまずまずと言った所。本番は9月の『テイルズ オブ エクシリア』を皮切りとした新作ラッシュからでしょう。
3DSもPS3もハードの値下げだけで、これだ!と言うキラータイトルが無い状態での踏み切りとなりました。初週、2週、3週とだんだん販売台数が落ち着いてくるのはこれまでのゲーム業界の歴史上から容易に推測できます。
今後はいかに人気作を早期に投入できるかに勝負が掛かってきます。
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