ブースでは『グランツーリスモ5』がデモで使用され、3Dカメラを使って立体視を体験することができました。「高品位3D表示」という紹介のされ方に違わぬクオリティの高い映像を見ることができました。価格も4万4980円と抑えられていて、始めての3Dディスプレイには良いかもしれません。
また、「CECH-ZED1J」は「SimuView」というプレイステーション3の新機能に対応しています。これは一つのディスプレイで二人分の映像を表示して、それぞれ3Dメガネを装着してゲームを遊ぶというものです。画面分割でないため、それぞれがフルスクリーンを利用できます。ただし、3Dメガネは使いますが表示は2Dになります。こちらも触ってみたところ、3Dメガネを通した際の特有の暗さはあるものの、プレイするゲームによっては便利かもしれません。3Dメガネの上部にスイッチが用意されていて、押す度にプレイヤー1→プレイヤー2→プレイヤー1という風に切り替わるようになっていました。
ブースの担当者にお話を聞いたところ、3D立体視に対応しているゲームであれば「SimuView」に対応するのは難しくないとのこと。ただし現状では対応しているタイトルは無く、具体的に予定もないとのこと。まずは自社タイトルから対応を始めたいとのことでした。
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