『戦律のストラタス』は、謎の敵「ミーム」によって滅亡の危機に瀕した人類を救うべく戦う機関「帝特六機」や、戦いに身を投じることになってしまった主人公「九断征四郎」の物語が描かれる「ドラマチック・殲滅アクション」ゲームです。豪華なスタッフ陣とキャスト陣も話題となっています。
本作の公式ウェブサイトにおいて「ゲームシステム」ページが公開されました。
連続アニメ形式でストーリーが展開する本作。各話ごとにOPアニメ、「防衛モード」、「上申書作成」、「殲滅モード」、エンディング、次回予告という大きな流れで進行します。
「防衛モード」では、「征四郎」を含めた3人パーティーを組み、街中に出現した巨大生体侵攻兵器「特異点」から生み出された「子体」と戦いながら、「特異点」の弱点を探します。各キャラクターごとの武器や能力をうまく使い分けて戦うことが攻略のポイントです。この時の戦闘では、攻撃をヒットさせていくと各キャラクターごとに異なる必殺技を発動させる事ができます。
「防衛モード」で子体と戦いながら集めた、「特異点」の攻略に対して有力ないくつかの情報を取捨選択したら、「上申書」(報告書)を作成します。必要な情報を入力し「上申書」が承認されたら、巨大人型兵器「アラバキ」を出動させることが可能になり、「殲滅モード」へ移行します。
「殲滅モード」では、「アラバキ」を操作し、通常攻撃では歯が立たない「特異点」とのバトルを行います。司令部からの指示に従いながら、弱点を攻撃出来るチャンスを作りましょう。バトル中「エクスプロージョンモード」に入ると必殺技「ディスラプター」を発動して大ダメージを与えることが出来るので、一気に戦況が変わる可能性があります。
見事1話をクリアすると、次回予告ムービーが流れ、次のエピソードへ進み物語が進行していきます。
公式サイトでは動画付きで「ゲームシステム」の詳細を閲覧することができます。必殺技などの動画を見てみたいという方はぜひ公式サイトをご覧ください。
『戦律のストラタス』は、10月27日発売予定で、価格はUMD版が5,980円(税込)、ダウンロード版が5,480円(税込)です。
(C) Konami Digital Entertainment
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