カワイイ頭身になった『ファイナルファンタジー』のキャラクターたちが活躍するリズムゲームとなっている本作。一体どのようなゲームなのでしょうか?早速、出展されている体験版をプレイしてみたいと思います。
■『I』~『XIII』までの作品別にステージが
ステージ(楽曲)は、まず作品タイトルから選ぶことになります。どのタイトルも名曲が揃い踏みの『FF』シリーズなわけですが、やはり世代直球の人間として『ファイナルファンタジーV』を選ばざるを得ないということで『V』を選択。ここから更に楽曲を選べるようになります。今回の出展ではおおよそ各タイトルに1曲ずつという感じでした。
■ビッグブリッヂの死闘!!
そして『V』で選べる楽曲は「ビッグブリッヂの死闘」です。たまりませんね!しかしテンポも早く難易度は中級。初プレイですがチャレンジしてみました。
■懐かしのサイドビュー戦闘風の画面
「バトルミュージックステージ」「フィールドミュージックステージ」「イベントミュージックステージ」と、楽曲によってステージの趣向が異なります。プレイする「ビッグブリッヂの死闘」はもちろん「バトル」です。パーティー編成は今回の体験版では選べませんでした。
■タッチペンで快適操作
左から流れてくるアイコンを、主に「タッチ」「長タッチ」、指定された方向へ「弾き」でリズムを刻みます。リズム良くタッチできれば画面内のキャラクターたちが敵を斬ったりなかなか派手な演出もありました。
■召喚獣呼べるの!?
タッチがうまく続くとコンボが発生。そのうちに、画面が急に切り替わり、右側の味方パーティーがいなくなり、なんと「イフリート」が登場。一気にスコアを稼ぐチャンスタイムのようです。演出の最後はもちろん「地獄の火炎」。シリーズファン歓喜。
■なんとかクリアできました
初プレイですが、なんとか最後まで完走。評価は「B」でした。知っている曲であればかなりプレイしやすく、リズムゲーム部分もシンプルですが爽快感がありました。
■ティナのテーマ!!
こちらは『VI』の名曲ですね。「フィールド」ではタッチのパターンが増え、「長タッチ」中に譜面のラインのうねりに合わせて、タッチペンを上下移動させてなぞる要素がありました。上画面の下部にトコトコ歩く小さなキャラクター。間違えるとパタっと倒れて次のキャラクターにチェンジします。無事に最後までプレイしてクリア。こちらの結果は「A」でした。
TGSの出展では、他にもかなりの曲数がプレイ可能となっており、『ファイナルファンタジー』シリーズの音楽が好きな人にはたまらない内容となっています。会場に足を運んだ際は、ぜひ自分の好きなタイトルから曲をチョイスして遊んでみてください。
『シアトリズム ファイナルファンタジー』は、2012年発売予定で価格は未定です。
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