ステージには、『セブンスドラゴン2020』小玉理恵子プロデューサーと、本作の主題歌を担当したsasakure.UK氏が登壇。本作にまつわる制作話を語っていきます。
まずはsasakure.UK氏に主題歌を依頼したキッカケについてから。『セブンスドラゴン』の続編を作る際に「前作はファミコン音源をゲームに取り入れたので、それに代わる何かをやりたいと新納さんと思っていました」と語る小玉氏。
そこで『セブンスドラゴン2020』は2020年が舞台と言うことで、今から続く未来にふさわしい歌姫は誰だろう?と考えた末、「ここはミクさんしかいないだろう」と言うことで初音ミクが起用されることになりました。
前作では全曲ファミコン音源を用意したということで、今回も同じように全曲初音ミクバージョンを作ろうということになり、以下のボーカロPに依頼することに。
ATOLS
8#Prince
HMOとかの中の人。(PAwLaboratory.)
Kiichi
sasakure.UK
そらいろくらぶ
nak-ami
millstones
whoo
baker
monaca:factory
Wonderlandica
制作話をもらった時、sasakure.UK氏は「驚愕しましたね。古代さんは小学生の頃から好きだったクリエイターの1人だったので、夢が叶いました」と語ります。
続いてはsasakure.UK氏の曲作りは順調だったのか?と言う質問。試行錯誤しながら作った最初の曲はダメだしを喰らって全部作り直しになって今の形になったとのことで、その完成までの道のりは決して楽ではなかったようです。
締切が迫ってきた中、「最終的にはsasakure.UKさんに好きなように任せよう」と言う結論に。
その後順調に制作が進み完成して現在の主題歌になったそうで、小玉プロデューサーも納得の仕上がりになりました。
sasakure.UKさんのゲームへの期待度は!?と言う質問に対しては、「前作はかなりやり込んだヘビーユーザーなんですよ。今回制作に関わったとはいえ、やりたい気持ちがいても立ってもいられませんでしたね」と回答。
作曲を作る際、新納氏からの注文が細かく書いてあったので「早くやりたい」と思いながら作っていったと語ります。
そして、sasakure.UK氏による『セブンスドラゴン2020』の主題歌「SeventH-HeaveN ロングバージョン」を披露。このロングバージョンは今後公開することは無いこの場限りのミニライブを最後に演奏してイベントの幕を下ろしました。
『セブンスドラゴン2020』は11月23日に発売予定。価格は通常版が6279円(税込)、限定版「政府特殊機関“ムラクモ”限定装飾一式」が8820円(税込)です。
(C)SEGA
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