出展していたのは「ゾンビピニャータ」(Zombie Piñata)というスマートフォン向けのゲームアプリ。古代マヤ文明の呪いで甦ったゾンビからメキシコの町を守るアクションゲームですが、特徴はゾンビが「ピニャータ」になっていること。「ピニャータ」とはメキシコのお祭りなどで使われる中にお菓子や玩具などを詰めた紙製のくす玉人形のことで、ちょうど日本の「スイカ割り」のように目隠しをして棒で叩き割って遊ぶのだそうです。なのでこのゲームでもゾンビを倒すと体の中からお菓子が飛び出してくるのですが、うっかりそれを食べてしまうと自分がゾンビ化してしまうという小ネタが仕込まれています。
なお同社では日本展開も視野に入れているとのことで、このゾンビピニャータも最初から日本語に対応しています。また東京ゲームショウでも日本語が喋れるスタッフさんが常駐していたり、同社のサイトもスペイン語、英語、日本語の3ヶ国語に対応していたりとかなり本格的な様子。
ゾンビピニャータは東京ゲームショウ2011開催記念で明日までダウンロード無料だそうです。
編集部おすすめの記事
特集
モバイル・スマートフォン アクセスランキング
-
ハクスラ特化の『スカイリム』シリーズをスマホで!基本無料『エルダースクロールズ:ブレイズ』で終わりのない探求の旅が始まる【プレイレポ】
-
『ウマ娘』のたづなさんって一体何者?「ウマ娘説」「トキノミノル説」の根拠となっているのは…
-
『FGO』現在出ている情報からカルデアの年表を考察【特集】
-
『ウマ娘』サトノダイヤモンドは「セガ」の関係者!?こっそり仕込まれた「セガネタ」の数々
-
僕が一番スタンプをうまく使えるんだ ― LINEスタンプに「機動戦士ガンダム」登場
-
「フィギュア」はどうやって作られる? トップメーカーに密着したら、進化し続ける“職人技”がスゴかった!【フィギュア作り】
-
『ウマ娘』「馬」の漢字はないのに「馬偏(うまへん)」がある理由は?ウマ娘界のちょっとした豆知識
-
【特集】『FGO』主人公って「マスター」以外になんて呼ばれてる?子ジカにオタクに黒騎士まで!
-
【TGS 2014】ゲームショウで5000人が「壁ドン」体験 ボルテージが明らかに
-
『原神』エウルアといつでも一緒! しかも“動いてる”!! 手軽で無料なライブ壁紙アプリ『N0va Desktop』をAndroidスマホに導入してみた







