人生にゲームをプラスするメディア

『テイルズ オブ イノセンスR』タッチ機能を活かした戦闘を採用 ― 新キャラ「キュキュ」の存在も判明

バンダイナムコゲームスは、PlayStation Vitaソフト『テイルズ オブ イノセンスR』の最新情報を公開しました。

ソニー PSV
バンダイナムコゲームスは、PlayStation Vitaソフト『テイルズ オブ イノセンスR』の最新情報を公開しました。

『テイルズ オブ イノセンスR』は、2007年に発売され人気を博した『テイルズ オブ イノセンス』をPSVita向けにリメイクしたソフト。PSVitaならではの高画質・高解像度の画面で、今までにない美しい映像でゲームを楽しむことができます。

戦闘は「DI-LMBS」(ダイレクトインタラクション リニアモーションバトルシステム)を採用。自分の戦闘が上手くいっているかどうかが直に戦闘に反映されるシステムです。敵に攻撃を与えたり、コンボを繋いで「上手な戦闘」をすればプレイヤーにどんどん有利な状況になっていきます。

また、タッチ機能を活かしたシステムを搭載。戦闘画面下に表示されているパーティキャラをタッチすると、ショートカットに設定した技を即座に呼び出すことができます。タッチすれば何度でも技を出してくれるので、術の詠唱を邪魔されたくないときや、コンボが途切れそうなときにはうってつけです。

ストーリーはオリジナル版を蹈襲、いのまたむつみ氏デザインの新キャラクターが加わります。異世界からやってきた、自称考古学者の「キュキュ」(CV:藤田咲)が登場。はたしてどのような形でルカたちに関わってくるのか楽しみです。

また、オープニングの歌とアニメはすべて新作。テーマソングを手がけるのは『テイルズ オブ イノセンス』でもおなじみのKOKIA。本作の為に新曲を書いてもらったとのこと。プロダクション I.Gによるアニメも全編新作です。

『テイルズ オブ イノセンスR』は、2012年発売予定で価格は未定です。

(C)いのまたむつみ
(C)NAMCO BANDAI Games Inc.
《池本淳》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. 『Bloodborne』神秘と狂気の古都・ヤーナムでも旅行は楽しめるのか?ガスコイン神父までをポジティブな旅レポ風に紹介

    『Bloodborne』神秘と狂気の古都・ヤーナムでも旅行は楽しめるのか?ガスコイン神父までをポジティブな旅レポ風に紹介

  2. 『喧嘩番長5~漢の法則~』群雄割拠の阿弥浜沿線で繰り広げられる覇権争いを紹介

    『喧嘩番長5~漢の法則~』群雄割拠の阿弥浜沿線で繰り広げられる覇権争いを紹介

  3. PS1の名作ゲームといえば? 『FF7』『風のクロノア』抑えた第1位は…【アンケ結果】

    PS1の名作ゲームといえば? 『FF7』『風のクロノア』抑えた第1位は…【アンケ結果】

  4. 『バイオハザード RE:2』高難易度DLC「THE GHOST SURVIVORS」で生還するための12のコツ

  5. 『ぼくのなつやすみポータブル2』俳優の仲村トオルさんが声優に初挑戦

  6. 『リトルナイトメア』レインコートの少女が立ち向かうのは、恐ろしくも美しい“歪んだ世界”

  7. 『モンハン:ワールド』俺たちの相棒「受付嬢」のかわいい姿を見よう! “全DLC衣装”でじっくり楽しむ受付嬢フォトコレクション【ワールド編】

  8. 発売目前!『ペルソナ3ポータブル』あの天城雪子の中学生時代をムービーで確認できる!

  9. 『デジモンストーリー CS』にムーンライトの「サヨ」が登場!7大魔王やディアナモンも

  10. 【インタビュー】“おっぱい”と口にすると胸が膨らんじゃうプロデューサーに『オメガラビリンス』の魅力をたっぷり訊いた

アクセスランキングをもっと見る