これはオーストラリア証券委員会に今日提出された複数資料の内容から分かったもので、その中には最終的な手続きを行う清算人が手配されたことを示すものや、政府機関による“スタジオ解体を行う特別決議”の申請もあったそうです。
『L.A. Noire』の発売後は、高いメディアの評価やセールス面での成功があったにも関わらず、スタジオ内部ではスタッフから労働環境への不満が寄せられたり、100名以上がゲームにクレジットされていないとの苦情が発せられるなど、スキャンダルが相次いでいました。
11月にはPC移植版の発売も決まっている『L.A. Noire』、その版権はTake-Two Interactiveが所有しているということです。
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