主力であるデジタルエンタテインメント事業において、欧米で発売した『Deus Ex: Human Revolution』が200万本を超えるヒットになったほか、SNS、ウェブ、スマートフォンなどの課金収入が伸びました。売上高は294億4700万円と前年同期と比較して16.2%減少しましたが、営業利益は逆に2割増の77億8100万円となりました。
アミューズメント事業、出版事業、ライツ・プロパティ等事業はいずれも減収減益でした。アミューズメント施設運営は既存店売上が前年同期を上回るなど回復基調となっているとのこと。
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