新しい「GREE Platform」は、世界1.5億ユーザーを抱えるワンプラットフォームとなるため、Nintendo DSの世界での販売部数(1億4,642万台)を超えた、“世界最大級のゲームプラットフォーム”になるという。グリーのモバイル向けソーシャルプラットフォームは、グループ全体で毎月約1,000万ユーザーのペースで拡大しており、今後見込まれるスマートフォン市場の拡大にともない、トップゲームプラットフォームとなる可能性もあるとのこと。
グリーでは、現在の「GREE Platform」の有するソーシャルアプリケーションの開発に必要な機能と、「OpenFeint」が有するスマートフォン向けユーザーベースを統合したプラットフォームを提供。API、SDKも統一され、日本のGREEパートナーは一度の開発で世界1.5億ユーザーにシームレスにアプリ配信が可能となる見込み。またAndroidとiOSの両OSで利用が可能となる。
新しいグローバルプラットフォームへの参入ゲームメーカーとしては、カプコン、コーエーテクモゲームス、コナミデジタルエンタテインメント、スクウェア・エニックス、セガ、タイトー、バンダイナムコゲームス(五十音順)の大手7社がすでに決定しており、『バイオハザードマーセナリーズVS. for GREE』『モンスターハンターDynamic Hunting for GREE』『真・三國無双 for GREE』『龍が如く 絆』などが登場する予定(タイトルはいずれも仮称)。今後はグリー自社開発のスマートフォン向けアプリ、米国や中国のゲームスタジオで製作したものを含め、全タイトルが順次グローバル対応する予定。『海賊王国コロンブス』『聖戦ケルベロス』などの現在の人気タイトルも対応する。
特設サイトでは、投入予定タイトルが紹介されており、来年2月にリニューアル後は、開発者向け情報が順次公開される。
グリー、世界最大級ゲーム基盤「GREE Platform」を来年構築…モンハン、バイオなど有名ゲーム投入
《冨岡晶@RBB TODAY》編集部おすすめの記事
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