KLabは、同社が今年3月22日にMobageにて配信を開始した『真・戦国バスター』と、クルーズが9月6日に同じくMobageで配信を開始した『チーム×抗争!ギャングギャング』が、機能や課金の仕組み、画面遷移の選択や配列、所要画面の表示構成、ヘルプの文章等、完全に同一あるいは著しく類似する箇所が非常に多く、『真・戦国バスター』の設定を漫画作品「ギャングギャング」に置き換えたリメイクと呼べるほどの類似性の高いものになっていると主張。
こうした行為は「公正な競争として社会的に許容される範囲を超えるもの」として、事前に警告を行った上で訴訟を提起したとのこと。
KLabでは『チーム×抗争!ギャングギャング』の配信の差止と5500万円及び法定利息による遅延損害金の損害賠償を求めるとしています。
ソーシャルゲーム分野では類似性が指摘されるゲームも多く、プロ野球ゲームを巡りコナミがgloopsを訴えた問題や、釣りゲームを巡りグリーがディー・エヌ・エーを訴えた問題が事件化しています。
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