人生にゲームをプラスするメディア

『墨鬼 SUMIONI』、「墨神」を召喚する「一筆の儀」とは? ― 2つの体験会にプレイアブル出展

アクワイアは、PlayStation Vitaソフト『墨鬼 SUMIONI』の最新情報を公開しました。

ソニー PSV
  • 墨神 鳳凰
  • お手本を覚えて・・・
  • 「一筆の儀」を成功させよう
  • 渡辺浩弐氏と動画収録中の田村プロデューサー
  • SCEに到着した田村プロデューサー、素敵な和服
アクワイアは、PlayStation Vitaソフト『墨鬼 SUMIONI』の最新情報を公開しました。

『墨鬼 SUMIONI』は、墨彩画の世界に入り込んだかのような「美しいビジュアル・世界観」の「墨筆アクション」ゲームです。邪悪な者どもに支配された世界を救うため、主人公「墨鬼」を操り、指を筆に見立てたPSVitaならではの「墨汁タッチアクション」を駆使してステージを攻略していきます。

■一筆の儀
大空を支配する「鳳凰」をはじめとする「墨神」を召喚して敵を一網打尽にする「一筆の儀」。「墨神」の召喚を行うと画面が一時停止し、光によるお手本が表示されます。このお手本通りにタッチアクションをすれば「墨神」が召喚されます。

お手本通りの書き順でなくても、「一筆書き」自体が成功していれば墨神が召喚されますが、召喚できる時間が短くなるというデメリットがあります。

■プレコミュにて動画掲載中
現在、PlayStation公式プレイヤーズコミュニティ「プレコミュ」内の公式ブログにて、PSVitaのタイトルを動画で紹介する「プレコミュPresents PlayStation Vita発売直前 注目タイトル紹介!!」が展開されています。『墨鬼 SUMIONI』もこれに取り上げられ、田村プロデューサーが実際にプレイしつつ解説する動画が公開されています。本作に興味がある方はぜひご覧ください。

プレコミュ『墨鬼 SUMIONI』紹介:
http://commu.jp.playstation.com/blog/details/20111208_sumioni.html

■体験会で試遊
本作を2つの体験会で試遊することができます。ぜひ足を運んでプレイしてみましょう。

・「PS Vita “PLAY”キャラバン-全国体験会-」六本木会場
開催日時:
2011年12月10日(土)11:00 ~ 18:00
2011年12月11日(日)11:00 ~ 17:00
開催場所:
六本木ヒルズアリーナ
入場料 : 無料
特設サイト:http://www.jp.playstation.com/psvita/event/index_roppongi.html

・GAMESマーヤ『墨鬼 SUMIONI』体験会
開催日時:2011年12月13日(火)17:00 ~ 22:00
開催場所:GAMESマーヤ(東京・葛西 東西線葛西駅下車徒歩3分)
GAMESマーヤウェブサイト:http://www.gamesmaya.com/

独特な雰囲気の漂う本作を、ぜひ体験会でプレイしてみてください。

『墨鬼 SUMIONI』は2012年2月9日発売予定。価格はパッケージ版が5,229円(税込)、ダウンロード版は未定です。

(C) 2011 ACQUIRE Corp. All Rights Reserved.
《津久井箇人 a.k.a. そそそ》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. 『FF7』リメイク版で絶対に見たいシーン・遊びたい要素12選!あの名場面はリメイクでどうなる?

    『FF7』リメイク版で絶対に見たいシーン・遊びたい要素12選!あの名場面はリメイクでどうなる?

  2. キーアイテムを奪取し、追跡者から逃走せよ! ─ PS Vita『大乱走ダッシュor奪取!!』配信を記念するイベントの開催も発表

    キーアイテムを奪取し、追跡者から逃走せよ! ─ PS Vita『大乱走ダッシュor奪取!!』配信を記念するイベントの開催も発表

  3. 『バイオハザード』の「クリス」って顔が変わりすぎ!?今と昔では“完全に別人”レベルだった【『バイオハザード』25周年特集】

    『バイオハザード』の「クリス」って顔が変わりすぎ!?今と昔では“完全に別人”レベルだった【『バイオハザード』25周年特集】

  4. PS Vitaにリリースされる、新たなF2Pタイトル『大乱走ダッシュor奪取!!』 ─ どこまでも追え、どこまでも逃げろ

  5. PS5までの歴代PlayStation据え置きハードを振り返る!これまでの進歩とこれからの進歩を見比べよう

  6. 『マスターデュエル』だけじゃない!デュエリストの魂揺さぶる『遊戯王』の名作ゲーム3選

  7. 『FF7 リメイク』バトルの通常モードとクラシックモードはどちらが有利?ポイントを6項目でひとまとめ

  8. 『モンハン:ワールド』マイハウスで眺めたい環境生物5選―最序盤でも捕獲できるかわいいやつら

  9. 歴代FFシリーズでもっとも「イイ!」男、オルシュファンの話をしよう─「キャラクター部門」12位に輝いた我が友は『FF14』随一の騎士に相違ない

  10. 『原神』が描くNPCたちの恋愛事情9選!ファデュイの文通カップルから、璃月の二股男まで…恋の形は十人十色

アクセスランキングをもっと見る