『ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3』は、マーベルとカプコン、それぞれの人気キャラクターが激突する「ファイティングアクション」シリーズの最新作です。さまざまな新キャラクターが12名登場しているほか、既存のキャラクターにもバランス調整が施されています。PSVita版の発売に先駆け、PS3/Xbox360版が好評発売中です。
既にお伝えしているPlayStation Vita版の各種情報ですが、タッチパネルを使った専用モード、near機能を使ったオリジナルカラー(ゴールドヘラルドカラー)を交換することなどが明らかになっています。
PSVita版には「リプレイ機能」を実装。再生、一時停止、コマ送り、リスタート、ボタン表示、当たり判定表示も可能となっています。上級者のプレイをじっくり鑑賞、なんてこともできちゃいます。
さらに、PS3版と連動。PlayStation Vitaを「アルティメットコントローラ」にすることが可能。これを使うことで、PS3版をタッチ操作を使ったゲーム操作が出来るようになります。
そしてPS3/Xbox360版向け無料大型アップデート「HEROES&HERALDS」の配信日が12月19日に決定。来週の月曜日にアップデートされます。
このモードでは「ヒーローチーム」と「ヘラルドチーム」に分かれ、勢力を競い合う団体戦モード。キャラクターにはサポートカードを使ってカスタマイズすることができます。オンラインモードにも対応しており、1週間ごとに集計が行われ、「ヒーローチーム」と「ヘラルドチーム」、結果に応じて様々なカードが送られます。カードはレア度のランクが設けられており、C、B、A、Sの4段階。レアなカードである程良い効果があるようです。
サポートカードにはメインとサブ、2種類の効果があり、設定することで様々な効果が得られます。例えば「空中ダッシュ」効果があるカードをセットすると、空中ダッシュが出来ないキャラも使用可能に。その種類は様々あり、キャラクター1体で3キャラ分使えたり、飛び道具をすり抜けたり、「VS.」シリーズ初の「ブロッキング」も使用可能になり、そのカスタマイズはプレイヤー次第。サポートカードは100種類以上存在し、それぞれ効果が異なります。こちらの詳細は近日公式サイトでアナウンスされる予定です。
ちなみにサポートカードは最大3枚セット可能。重ね掛けも対応しており、例えばハイパーコンボゲージが溜まりやすいデッキにすることで、実質ハイパーコンボ使いたい放題に近い状態に持ち込むことが可能に。会場では一例として開発スタッフより紹介されました。お祭りらしい本作ならではの要素と言えるでしょう。会場では2人対戦はトレーニングモードによる疑似対戦を用いて行われました。
(トレーニングモードですが、勝ち負けは判定されます)
また、最後にはハギとこ!でお馴染み、カプコンの名物宣伝マンこと萩原良輔氏や椿姫彩菜さんなどがゲストとして登場。「HEROES&HERALDS」を使った対戦プレイを披露してくれました。
PSVita版『ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3』は、12月17日発売予定。価格はカード版が4,800円(税込)、ダウンロード版が4,300円(税込)です。
TM & (C) 2011 Marvel & Subs.
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