同サイトがソニーから受け取った声明文によれば、上田氏は噂通り既にソニー・コンピュータエンタテインメントの正社員ではなく、“契約条件”に基づいてPS3の新作『人喰いの大鷲トリコ』を完成させるべく全力でプロジェクトに取り組んでいるとのこと。
そのため、上田氏自身もTwitterで伝えていたように、『人喰いの大鷲トリコ』の開発状況や発売の行方に関して心配は無用のようです。
上田文人氏は今はなきワープで『エネミー・ゼロ』の開発に携わった後、1997年にソニー・コンピュータエンタテインメントに入社、世界的に名高い『ICO』(2001年)と『ワンダと巨像』(2005年)を世に送り出しています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
「ポケモンフェスタ2004」の開催日時が決定
-
海外ゲーマーが選ぶゲームの悪役ベスト25−栄光のトップは一体だれ?
-
【CEDEC 2011】大規模なハイエンドゲーム開発をスクラムで~ディンプスの事例
-
ゲームボーイ版『マインクラフト』はこんな感じ?―レトロ愛が伝わるファンメイド映像が公開
-
【DEVELOPER'S TALK】ミク好きが作ったミク好きのための『初音ミク -Project DIVA-』開発秘話
-
今年でコナミ設立40周年、グローバル展開をより推進・・・上月拓也社長
-
【CEDEC 2013】勝つべくして勝つ企画書を作る方法を伝授!アシスタントからディレクターになるために
-
【レポート】VR鉄道SLG『トレインマイスター』をマスコンレバーでプレイ…E235系が走るJR山手線沿線を再現
-
今年も「ポケモンフェスタ2005」が全国9箇所で開催決定





