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【インプレッション】3DSで蘇る『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D』、シリーズ初の4匹で戦闘可能に

1998年9月25日にゲームボーイソフトとして発売された『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド』がニンテンドー3DSソフトとしてリメイクされるのが『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D』です。

任天堂 3DS
1998年9月25日にゲームボーイソフトとして発売された『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド』がニンテンドー3DSソフトとしてリメイクされるのが『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D』です。

ジャンプフェスタ2012では公式サイトオープンに先駆けてプレイアブル出展。ゲーム序盤をプレイすることが出来ました。

『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D』は、今年発売された『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2 プロフェッショナル』がベースとなっており、「戦闘システム」「スカウトシステム」「ユーザーインターフェース」などは引き継いでいます。

まずはオリジナル版からの変更点について。GB版では「しもふりにく」など、肉を使ってモンスターを仲間にするシステムでしたが、3DS版ではスカウトアタックにより仲間モンスターを増やしていきます。

そして従来シリーズと最も違うのが4人パーティの導入。『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2』からモンスター事にサイズが設定され、Sサイズ(1マス)・Mサイズ(2マス)・Gサイズ(3マス)となっていました。『テリーのワンダーランド3D』では4マスに。つまり、最大4匹のモンスターが戦闘するようになりました。

GB版ではフィールドは画面スクロール型自動生成ダンジョンでしたが、3DS版では『ジョーカー』シリーズのように3Dフィールドになりました。ただし自動生成なのか、固定マップなのかは体験版では確認出来ませんでした。

また、戦闘は『ジョーカー』シリーズと同じシンボルエンカウント。テリーがモンスターと接触することで戦闘が始まります。

3D立体視については他の3DSゲームに比べると控えめ。これは『スライムもりもりドラゴンクエスト3』も同様で、立体視は戦闘で主に活かされているように感じました。

なお、体験版では牧場から逃げ出したホイミスライムを探し出すという体験版専用ストーリーを楽しむことが出来ました。

公式サイトは近日オープンとのことで、今後の続報に注目したいですね。

『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D』は、2012年発売予定で価格は未定です。

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(C)KOICHI SUGIYAMA
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