S-LCDは2004年4月にソニーとサムスン電子の折半出資(正確にはソニーが50%-1株、サムスンが50%+1株を保有)の合弁会社として設立。ソニーは同社が生産したパネルを「ソニーパネル」のブランドなどで製品に採用してきました。
ソニーは保有株式の全てを約1.08兆ウォン(約730億円)で売却。S-LCDはサムスン電子の100%子会社となります。ただし、ソニーとサムスン電子は液晶パネルの取引に関する戦略的提携を締結。引き続き両社が液晶パネル分野で技術協力を行うとしています。
ソニーは保有株式の減損損失として第3四半期に約660億円を計上する予定。一方で、液晶パネルの調達費用は年間約500億円を削減できる見通しとしています。
編集部おすすめの記事
ソニー アクセスランキング
-
PS5までの歴代PlayStation据え置きハードを振り返る!これまでの進歩とこれからの進歩を見比べよう
-
テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ
-
『モンハンワールド:アイスボーン』現時点で判明している新登場モンスターをまとめてチェック―ハンターを待つは大ボリュームの24体!【特集】
-
なんで『パワプロ』上級者は「ロックオン」無しでも変化球が打てるの?ハイレベルすぎるプロ選手の対戦動画から、その秘密をじっくり解説
-
『パワプロ』のペナントで考えるチーム運営7つの秘訣
-
「どの『モンハン』が一番好き?」携帯機編─PSP・3DSで大ヒット連発! 名作の数々をご紹介【アンケート】
-
「七つの大罪」はもう古い!?『原神』新キャラたちの元ネタとなった“オタクの新教養”
-
『かまいたちの夜』の舞台となったペンションに宿泊…!あの名シーンを妻と再現してきた【ネタバレ注意】
-
『モンハンワールド:アイスボーン』下手くそでも「ソロ用ムフェト・ジーヴァ」に勝てるのか? 新規救済に見えた“(ある意味)辛い狩猟”をレポート
-
【インタビュー】完結を迎えた『BLAZBLUE』森Pが明かす心の内 ― 気になるあのシーンやイザナミの脇について訊いてみた



