5年間をかけて製作されたEAとBioWare社の最新ゲーム「Star Wars: The Old Republic」は、インターネットに接続してほかのプレイヤーと共に仮想世界でプレイするMMORPG(Massively Multiplayer Online Role-Playing Game)。映画「スターウォーズ」の世界観における古代共和国を舞台としている。
12月20日からアメリカで、23日からヨーロッパで発売を開始。EAによるとわずか数日で100万人以上がプレイし、ゲーム内でのプレイ時間の合計は6000万時間に達しているという。その間に2億6000万のクエストが完了、30億人以上のNPC(ノープレイヤーキャラクター)が死亡した。
また、同ゲームは有名なレビューサイトMetacritic.comで平均88点という高いレビュースコアを獲得し、105にも登る賞を受賞したという。同ソフトはWindows版が60~140ドルで、毎月15ドルの料金も必要。現在はアクセス数があまりに多いためゲームソフトの販売に制限がかけられており、今後もユーザー数は増えると予想される。
ただし、最初の1ヶ月は無料でプレイできるため、無料期間が終了し月額料金が必要になったあとにアクセス数が減少する可能性もある。
EAのオンラインRPG「Star Wars: The Old Republic」が記録的大ヒット
《山田 正昭@RBB TODAY》編集部おすすめの記事
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