『メトロイドプライム』シリーズ、Wii『ドンキーコングリターンズ』そして『マリオカート7』の一部など様々な有力任天堂フランチャイズの開発に携わってきた米国のレトロスタジオ。ここに有力な複数のデベロッパーが集まっていると噂を呼んでいます。一人目はEric Kozlowsky氏。同氏は以前はSCE傘下のノーティドッグに在籍し、環境アーティストとして『アンチャーテッド3』の環境モデル、レベル、シネマ制作に関わったとのこと。昨年7月からレトロスタジオに加わったそうですが、同じ時期にブログで「超興奮する新しいプロジェクトに携わる事になった。アーティストとしてこの上ない喜び」と記しています。二人目はVigi GamesでTHQの『Darksiders』のリードキャラクターアーティストとして活躍したGray Ginther氏。最後はTony Bernardin氏。同氏はエレクトロニック・アーツやグーグル、ソニー・コンピューターエンタテインメント・アメリカでインターンなどで活躍した人物。同氏は2011年9月からレトロスタジオに加わったそうです。任天堂100%出資の子会社として次世代機「Wii U」タイトルの開発に取り組んでいると考えられる同社。新しいメンバーも迎え、どのようなゲームが飛び出してくるのか、今から期待がかかります。
今振り返りたい『スターフォックス64』の“あのセリフ”! フォックスはもちろん、アイツの悲痛な叫びも 2026.5.16 Sat 18:00 プレイ中、時折聞こえる無線が印象的な『スターフォックス64』…
『すばらしきこのせかい -Final Remix-』ひとり“おすそわけプレイ”も可能! スイッチ版の特徴や新シナリオに迫るプレイレポをお届け─DS版の2画面戦闘はどうなった?2018.9.11 Tue 12:30