『機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINY』は、アートディンク開発によるPS Vita初のガンダムゲームです。格闘途中のダッシュキャンセル、敵の背後へのまわりこみ等、直感的にMS操作することが可能です。より原作感をかもし出す、アニメ調でハイクオリティのMSモデルを採用しており、カスタム要素も充実とのこと。
システム面では、アドホック通信での協力・対戦プレイに対応しており、2人協力・4人対戦はもちろん、「指令イベント」で全国のユーザーとリンクしてプレイすることが可能な内容となっています。
また、より高度なAIを搭載し、敵味方がより人間らしく行動するようになっています。ミッション内容もよりバリエーション豊かになりました。
プレイヤーはいち兵士となり、SEED・DESTINYの時代を生き抜くこととなります。行く先を決めるのはプレイヤー自身。地球連合、Z.A.F.T.、アークエンジェル隊、どの勢力につくかも自由に選択可能です。辿ったルートによっては、原作キャラと共闘したり、名場面に遭遇したりすることもあるようです。“ガンダム史”の中を縦横無尽に駆け抜けてください。
本編には多数のMSが登場。今回、ストライクフリーダム、インフィニットジャスティス、デストロイなど13機体のビジュアルが公開されました。
■参戦作品
「機動戦士ガンダムSEED」
「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」
「機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER」
「機動戦士ガンダムSEED ASTRAY」
「機動戦士ガンダムSEED X ASTRAY」
「機動戦士ガンダムSEED VS ASTRAY」
「ガンダムSEED MSV」
なお、アニメ「機動戦士ガンダムSEED」2002年の放送開始から10年を目前に、SEEDシリーズのHDリマスタープロジェクトがスタートしています。16:9サイズ、HD画質で再撮影&再編集された本編が、現在TV放送・ネット配信中です。詳しくは、公式サイトをご覧ください。
『機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINY』は、2012年春発売予定で価格は未定です。
(C)創通・サンライズ
関連リンク
編集部おすすめの記事
ソニー アクセスランキング
-
『Ghost of Tsushima』新参冥人に向けた「冥人奇譚」の特徴&アドバイス14選! 勝利の鍵は“仲間との意思疎通”にあり
-
PS5までの歴代PlayStation据え置きハードを振り返る!これまでの進歩とこれからの進歩を見比べよう
-
【インタビュー】“おっぱい”と口にすると胸が膨らんじゃうプロデューサーに『オメガラビリンス』の魅力をたっぷり訊いた
-
『ELDEN RING』覗けるのは「フィアのパンツ」だけじゃない―さらに「下乳」と「お尻」も見てみた
-
カプコン公式「ミス春麗決定戦」で「ザンギエフ」が優勝、その結果と再現度に会場困惑
-
『ELDEN RING』最序盤からルーン稼ぎに使える4つの場所!王への道は一日にしてならず
-
『モンハンワールド:アイスボーン』下手くそでも「ソロ用ムフェト・ジーヴァ」に勝てるのか? 新規救済に見えた“(ある意味)辛い狩猟”をレポート
-
『バイオハザード ヴィレッジ』の隠し武器はトンデモだらけ!これらヤバい武器の魅力を語らせてくれ【ネタバレ注意】【UPDATE】
-
『モンハンワールド:アイスボーン』あの「ベヒーモス」も今なら余裕で狩れる? マスター装備で挑むソロベヒーモス戦をレポート!【特集】
-
『FF14』80万ダメージ超えを出せるのは今だけ!?青魔道士が熱い理由を徹底解説―RW素材集めの周回もソロで楽々、これがリミテッドジョブの実力だ












