ハドソンは、2011年4月1日付けでコナミの完全子会社化となり、現在はコナミの携帯電話向けコンテンツ制作を中心に事業を展開しています。
2012年1月12日に行われた取締役会にて、コナミを存続会社としてハドソンを吸収合併を行うことで決議。同日付けで合併契約書を締結しました。消滅会社となるハドソンは、これに伴い解散となります。
コナミは、今後急成長が期待されるソーシャル分野におけるビジネスチャンス拡大に向け、経営資源をコナミ集中させます。また、コナミの音楽出版事業に関しては現在子会社のKME株式会社が行っていますが、今回の合併にあわせてKME株式会社に分割されます。
なお、今回の吸収合併はコナミ子会社間で行われる為、合併による新株発行や資本金の増加、合併対価の支払いは発生しません。
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