第3四半期の主力タイトルでは3DS『モンスターハンター3(トライ)G』が120万本を突破し目標を達成。『ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3』は60万本、『デッドライジング2 オフ・ザ・レコード』が50万本でした。成長分野ではビーラインブランドのダウンロード数が4600万件を突破していて、月間アクティブユーザー数は3ヶ月で約30%増加したとのこと(12月末現在)。
今後ではPS3/Xbox360『バイオハザード オペレーション ラクーンシティ』と『ストリートファイター×鉄拳』を第4四半期に発売する予定で、それぞれ200万本の販売を見込んでいます。
成長分野ではモバイルで、海外でのビーラインブランドや国内ではカプコンブランドで展開しているグリー向けタイトルが好調で、売上高40億0800万円(+162%)、営業利益13億6500万円(+89%)となっています。今後も新規ブランドと既存のカプコンブランドを活かしたタイトルを展開し、拡大していきたい意向です。
編集部おすすめの記事
特集
ゲームビジネス アクセスランキング
-
「2021年最も活躍したと思うゲーム実況者は?」第1位に輝いたのはあの“インターネットヒーロー”!
-
ゲーム開発のマイルストーン社長が逮捕、金融商品取引法違反
-
なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る
-
【GTMF2013】ヤマハによるアミューズメント向け次世代 GPU と開発環境
-
戦慄ホラー『Outlast 2』開発元が「専用おむつ」を発表!ファンからの「漏らした」報告を受け
-
令和に新作ファミコンカセットを自作!その知られざるテクニック&80年代カルチャーを「桃井はるこ」「なぞなぞ鈴木」らが語る【インタビュー】
-
【CEDEC 2011】ゲームクリエイターのキャリアを考える/セガ石倉氏と専修大・藤原氏



