『鉄拳3D プライムエディション』は、臨場感溢れる「3D立体視」とともに、秒間60フレームを実現した対戦格闘ゲーム。さらに、フルCG映画「鉄拳 ブラッド・ベンジェンス」が3D映像で収録されている「ゲーム+映画」の2本立てとなっています。操作できるキャラクターは41人で、さらに平八のモデルとモーションは現在好評稼働中のアーケード版『鉄拳タッグトーナメント2』の物が採用されています。
今回は各モードが解禁。まず「スペシャルサバイバル」は、限られた体力で勝ち抜いていくサバイバルモード。1ラウンド先取で、相手を素早く倒せばラウンド終了時に回復する体力が多くなります。最初は「5-BATTLE」しかありませんが、クリアすると「10-BATTLE」「20-BATTLE」と順に開放。節目となるラウンドはスペシャルマッチとなり、「空中コンボでのみダメージを与えることができる敵」など特殊な敵が出現します。勝ち抜いていくことで「鉄拳カード」を入手、クリアすることで「CP」を獲得できます。
「バーサスバトル」は、他のプレイヤーと対戦できるモード。“ローカルプレイ”では近くにいる人と対戦でき、“インターネットプレイ”では遠く離れた場所にいる人と対戦できます。インターネットプレイでは対戦の結果によって段位が変動します。
「クイックバトル」は、10人のCPUと対戦するモード。対戦の結果によって段位が変動しますが、さらにCPUの難易度を高くするほど、より多くの「CP」を獲得できます。
「プラクティス」は、キャラクター毎の専用技やコンボなど、基本的な部分から実戦で役立つ連携などを練習することができるモードです。
「鉄拳カード」は、「鉄拳カード」を鑑賞したり、すれちがい通信でカード交換ができるモード。カードは初代『鉄拳』から『鉄拳 タッグトーナメント2』までの歴代『鉄拳』シリーズのキャラクター画像やイラスト、映画「鉄拳ブラッド・ベンジェンス」の1シーンを切り出したもので、総数700枚以上が3Dで鑑賞できます。交換方法は、あらかじめ「鉄拳カード」を3枚セットしておき、すれちがった相手とその3枚を交換するという形になります。すれちがいカードリストに溜まった「鉄拳カード」は「CP」を消費して入手できます。
「プロフィール」は、プロフィールの編集や総合成績の確認ができるモード。キャラクターのカラーを変更できるほか、カメラをアップにしたり回転させたりしてキャラクターを鑑賞できます。
「オプション」は、操作方法やゲーム難易度、制限時間、サウンドに関する設定を変更できるモードとなります。
基本的な遊び方の流れですが、まずは「スペシャルサバイバル」をプレイ。「鉄拳カード」と「CP」をゲットしながら、難しいモード(40-BATTLEなど)を制覇していきます。そして溜まった「鉄拳カード」をすれちがい通信で交換。交換したカードを、「CP」を消費してカードアルバムに収めていきましょう。あるいはクイックバトルをプレイして、段位を上げて「カラー」をゲットしながら「CP」を貯めるのもよいでしょう。
『鉄拳3D プライムエディション』は、2月16日発売で価格は5,800円(税込)です。
(C)2012 NAMCO BANDAI Games.Inc
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