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海外メディアが選ぶ、任天堂ワールドのベストロマンス

海外メディアがバレンタインに合わせ、「任天堂ワールドの最も心温まるロマンス」として25のカップリングを紹介しています。

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海外メディアがバレンタインに合わせ、「任天堂ワールドの最も心温まるロマンス」として25のカップリングを紹介しています。

中にはどう見てもロマンスではなさそうな組み合わせも含まれていますが、必ずしも恋愛関係だけではなく、仕事のパートナーや友情も含まれているようですのでご安心ください。

・ドンキーコング × ポリーン (『ドンキーコング』シリーズ)
ポリーンはドンキーコングの想いには答えないかもしれませんが、ゲームボーイ版のエンディングで、実は間接的に彼の命を救っているのです。

・トラヴィス・タッチダウン × 彼自身 (『ノーモア★ヒーローズ』)
彼のセリフである「自分を愛するというのは一生続くロマンスの始まりだ(オスカー・ワイルド)」からきているようです。

・ぺりお × ぺりこ × ぺりみ (『どうぶつの森』シリーズ)
ぺりおはぺりみが好きで、ぺりこはぺりおが好き、ぺりことぺりみは姉妹という、なかなか複雑な三角関係です。

・レオン・S・ケネディ × エイダ・ウォン (『バイオハザード』シリーズ)
キスシーンもありましたね。

・キャプテンオリマー × オリマー夫人
キャプテンオリマーがどれほど奥さんを愛してるかは、日記を見れば一目瞭然。でも恐妻家。

・リンク × ジャクリーヌ(『ゼルダの伝説 スカイウォードソード 』)
ジャクリーヌは預かり屋の女性。何度も通うと反応が変化していきます。

・カーフェイ × アンジュ (『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』)
アンジュの婚約者であるカーフェイを探すことは、ゲームの中でもかなり重要なイベントでした。

・リンク×ゼルダ (『ゼルダの伝説』シリーズ)
古典的ロマンスの騎士道と自己犠牲、リンクはどちらも達人クラスです。

・REGGIE FILS-AIME × BILL TRINEN
米任天堂社長のREGGIE FILS-AIME氏と宮本茂氏の通訳のBILL TRINEN氏。2007年のE3で、Reggie氏がWii Fitのデモンストレーションの際に「my body... my body is ready」と言った事が妄想の発端のようです。

・成歩堂龍一 × 御剣怜侍
「成歩堂は御剣怜侍の事を"かわいい"と言うと思う」とカプコンの巧舟氏が言っていたらしいです。そんな馬鹿な!と思いソースを探したら、本当でびっくり。

・小野義徳 × 原田勝弘
カプコンの小野氏とバンダイナムコゲームスの原田氏、『鉄拳3D プライムエディション』のトレイラーが衝撃的すぎただったようです。



・坂本賀勇 × サムス・アラン
2010年のGDS基調講演中に、DSソフト『トモダチコレクション』のデモンストレーション用に用意されていたシナリオは、任天堂の坂本氏がサムスにプロポーズするというお話でした。しかし悲しいことに坂本氏は振られてしまいます。

他にも以下のような組み合わせが選ばれていました。

・サイエンティストたち (『リズム天国』)
・レイトン教授 × クレア (レイトン教授シリーズ)
・ルイージ × デイジー (『スーパーマリオブラザーズ』)
・応援団員たち (『押忍!闘え!応援団』)
・大魔王クッパ×ピーチ姫 (『スーパーマリオブラザーズ』)
・ワリオ×お金(『スーパーマリオブラザーズ』)
・『Wii Music』×任天堂ゲーマーのMATTHEW CASTLE
・ギッチョマン × ベベ (『ちびロボ』)
・マリオ × ケーキ (『スーパーマリオブラザーズ』)
・カイル・ハイド × レイチェル (『ウィッシュルーム 天使の記憶』)
・Toribashiのファイターたち
・レゴパドメ×レゴアナキン (『レゴ スター・ウォーズ』シリーズ)
・岩田聡氏 × 桜井政博氏

中には異議を唱えたくなるような組み合わせもあると思いますが、それについての意見や同意、さらなるロマンスの提案については、「ぜひコメントを」ということです。
《菜種》
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