2005年より展開しているデジタルデータとカードゲームを融合させた「データカードダス」。これまでに量販店やアミューズメント施設などを中心に全国で約24,000台を設置し、カードの累計出荷枚数は10億枚を突破する大ヒットシリーズとなっています。
新型筐体は、現行の筐体よりも大きな21.5インチの液晶画面が採用され、これまで以上に高画質で迫力あるバトルが楽しめるようになっているほか、ICカードリーダーを2ヶ所搭載することで、2人プレイの場合も別売りのICカードを使用して戦績を記録し、経験値を貯められるようになりました。筐体のサイズはほぼ変わらず、操作も現行のデータカードダス同様、赤・青・緑のボタンを使用します。
第1弾タイトルとなる『百獣大戦 グレートアニマルカイザー』は、バンダイナムコゲームスがゲームソフト開発を担当。実際の動物をはじめとした様々な生物が、「ライオン」VS「サメ」といった現実では考えられないユニークな組み合わせで対戦して迫力のバトルを繰り広げるゲームです。
主人公キャラクターとして戦う「ファイターカード」とそれをサポートする「フレンドカード」の組み合わせて特殊な必殺技を発動したり、天変地異などの大技を繰り出す「ミラクルカード」を使用してバトルに挑みます。別売りのICカードを使用して戦績を記録すると、経験値が加わり、アニマルを強くしていくことが可能です。
公開されているPVでは、動画の後半部分で新作『グレートアニマルカイザー』のプレイ画面を見ることができます。あわせてぜひご覧ください。
2プレイがより白熱する「データカードダス」の新型筐体に期待です。
データカードダス『百獣大戦 グレートアニマルカイザー』は、2012年7月下旬より順次稼動予定で、価格は1プレイ100円(税込)です。
(C) 2012 NAMCO BANDAI Games Inc.
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