人生にゲームをプラスするメディア

直接触らず操作可能、デジタルサイネージソリューション「Air Flick with Kinect」

ゴーガは、画面に直接触らずに閲覧者が操作できるデジタルサイネージソリューション「Air Flick with Kinect」をリリースしました。

ゲームビジネス その他
ゴーガは、画面に直接触らずに閲覧者が操作できるデジタルサイネージソリューション「Air Flick with Kinect」をリリースしました。

Air Flick with Kinectは、少し離れたまま体の動きだけでページをめくることや、気になる部分を拡大できるデジタルサイネージ向けのソフトウェアソリューションで、米Microsoft社が2月1日に発売したモーションキャプチャ型入力デバイス「Kinect for Windows」を利用しています。

これにより、夜間に歩行者などへショーウィンドウ越しの情報提供、屋外用の高価な筐体を用意せず閲覧者が操作可能なデジタルサイネージの設置が可能となるほか、操作されない間はデジタルサイネージシステムをスリープにしたり、自動で定期的にページを送ったりということも可能となります。

また、Kinectと類似の機能を備えた台湾ASUS社の「Xtion PRO Live」と接続して利用もできます。

同社は採用企業とともに、モーションキャプチャ操作型のデジタルサイネージ利用シーンの構築を研究開発していくとのことです。
《近藤智子》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 【CEDEC 2008】ゲーム開発会社が海外パブリッシャーから開発を受注するには?

    【CEDEC 2008】ゲーム開発会社が海外パブリッシャーから開発を受注するには?

  2. 自分のファンを大事にしたゲーム開発で劇的な広告収益を実現・・・『俺の農園と弁当屋』のAlchemister

    自分のファンを大事にしたゲーム開発で劇的な広告収益を実現・・・『俺の農園と弁当屋』のAlchemister

  3. 『イナズマイレブン』特許訴訟・・・両社の主張と争点

    『イナズマイレブン』特許訴訟・・・両社の主張と争点

  4. 【レポート】VR映像ってどうやって撮影されるの?グラドル星名美津紀の撮影現場に潜入

アクセスランキングをもっと見る