人生にゲームをプラスするメディア

DeNA、中国・華為のスマートフォン向けに「Mobage」を提供

ディー・エヌ・エーの中国子会社である上海縦游網絡技は、中国・華為技術の傘下である通信機器メーカーの華為終端と中国版「Mobage」向けアプリ配信で業務提携すると発表しました。

PCゲーム ソーシャルゲーム
 
  •  
ディー・エヌ・エーの中国子会社である上海縦游網絡技は、中国・華為技術の傘下である通信機器メーカーの華為終端と中国版「Mobage」向けアプリ配信で業務提携すると発表しました。

現在、中国ではAndroid端末向け公式アプリストア「Android Market」がサポートされておらず、現地企業の運営するアプリストアからダウンロードするのが一般的です。

今回の提携により、華為製のAndroid対応スマートフォンに標準搭載した公式アプリストア「智匯雲(チーホイユン)」カテゴリ内に中国版「Mobage」の専用コーナーが開設されました。

これにより華為製スマートフォンを利用するユーザーは、中国版「Mobage」を通して日本や米国で開発された高品質なゲームを簡単に楽しめるようになります。

華為製スマートフォンは、2011年に中国国内で合計約700万台を出荷している人気商品です。今後はホーム画面に中国版「Mobage」専用コーナーへのリンクがプリインストールされる予定となっており、両社は華為製スマートフォンより中国版「Mobage」の利用者増加を図るとのことです。
《近藤智子》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

PCゲーム アクセスランキング

  1. 『Apex』キーマウ勢必見!海外プロも愛用するリコイル制御術「ジッターエイム」とは

    『Apex』キーマウ勢必見!海外プロも愛用するリコイル制御術「ジッターエイム」とは

  2. 【プレイレポ】露出狂シミュ『Intensive Exposure』で冷静な状況判断と緻密な計画性を学んだ

    【プレイレポ】露出狂シミュ『Intensive Exposure』で冷静な状況判断と緻密な計画性を学んだ

  3. 『モンハン』未知の開拓をもう一度!フロンティアシリーズから“逆輸入”してほしいモンスターたち

    『モンハン』未知の開拓をもう一度!フロンティアシリーズから“逆輸入”してほしいモンスターたち

  4. DMM、アイドル育成ゲーム『To LOVEる ダークネス Idol Revolution』発表…ストーリーは完全オリジナル

  5. 「ゲームの公平性を損なうプレイについて」―『VALORANT』公式声明を受け、「ぶいすぽっ!」「Crazy Raccoon」メンバーが厳正処分

  6. 第7回「CRカップ」順位結果まとめ!『Apex Legends』インフルエンサーの祭典で頂点に輝いたのは?

  7. 第8回「CRカップ」順位結果まとめ!『Apex Legends』インフルエンサーの祭典で頂点に輝いたのは?

アクセスランキングをもっと見る