同社はグループ成長戦略の一環として、ネットワーク技術を活かしたMMO型ロボットアクションゲーム『GIGANTOMAKHIA』の開発を進めてきました。同作品はゲームポットがパブリッシャーとなり、βテストを昨年夏に実施したものの、「その後の追加開発投資を含めた総開発費と事業計画を精査し検討を重ねた結果、開発及び配信をこのたび中止することとした」とのこと。
また、同社では自社サービスとしてmixi向けのダンジョン探索型RPG『ユグドラのまもり人』も配信していましたが、こちらは3月21日をもってサービスが終了することが告知されています。
エイティングでは同社の清算や『GIGANTOMAKHIA』の評価損で約3億円の特別損失を計上する見込み。さらに、モバイルコンテンツの受託開発や運営で費用が先行していること、ゲームソフト開発事業で売上計上がずれ込む見込みが出てきたことなどから、第2四半期の業績予想を下方修正しています。修正後の売上高は9億6300万円(修正前:11億5400万円)、営業利益1900万円(1億円)、経常利益1900万円(9800万円)、純損失2億7400万円(3100万円)です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー
-
ゲームプランナーに必要なのは「情熱」「発想力」「行動力」
-
【GDC2010】「物理演算によるアコースティックレンダリング」で音を作り出す挑戦・・・『ファイナルファンタジーXIII』
-
【DEVELOPER'S TALK】音ゲー、コーデ、キラキラ感。3DSタイトル『プリティーリズム マイ☆デコレインボーウエディング』にみるミドルウェアで実現した女児向けゲーム開発のこだわりとは?
-
17歳の少年、『GTA』を見てタクシー強盗:ゲームは犯罪を奨励しているのか?
-
【CEDEC 2014】知っておきたいゲーム音楽著作権、JASRACが教える有効な利用法






