問題となっているのは、「週刊ダイヤモンド」2012年3月31日号に掲載されている「当局がグリーに重大な関心 正念場迎えるソーシャルゲーム」と題された記事。グリーによると、当該記事は、あたかもグリーが犯罪行為に関係し、警察・司法当局による摘発が近日中に見込まれるかの印象を読者に与えるものであるという。
同社では、犯罪行為に関係した事実は一切存在せず、当該記事は同社の信用を不当に、かつ著しく毀損しかねないものとして、本日付けでダイヤモンド社に対して抗議文を交付し、同社の信用回復のための措置を速やかに講じるよう要請したとしている。
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
【TGS2007】コンパニオンフォト:コーエー・D3・タカラトミー・ジャレコ・レベル5編
-
TGSで、騎手になってきました―“乗馬VRゲーム”や扇子を使った“陰陽師ゲーム”など、学生による秀逸ゲームをピックアップ!【TGS2022】
-
【GDC 2015】2人で作って10億円を稼いだ『クロッシーロード』のサクセスストーリー
-
令和に新作ファミコンカセットを自作!その知られざるテクニック&80年代カルチャーを「桃井はるこ」「なぞなぞ鈴木」らが語る【インタビュー】
-
タイトーがゲームセンターの一部店舗で20%の値上げに踏み切る
-
『リズム天国』のプライズが登場―可愛くはない?
-
なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る
-
挑戦的すぎる任天堂−懐かしのCM
-
プレイステーション3版『頭文字D EXTREME STAGE』・・・開発者に聞く
-
NESTAGE、「wanpaku」「TVパニック」など14店舗を閉鎖







