GREEを通じて提供されるアバターやゲーム上のアイテム、カードなどにIDを付与する「アイテム・トレーサビリティ・システム」を導入し、RMTの疑いがあるトレード履歴を効率的に調査します。
また、トレードの成立前に有人での目視調査を実施する特別の態勢を整備することで早期発見を目指し、RMTの疑いがあると判断したユーザーはただちにアカウントを一時停止、さらなる調査を実施することとなります。
RMT関連行為をおこなったと判断したユーザーは、双方とも早期にアカウントを無期限停止を実施。アカウント停止の実施件数を週次で報告し、ユーザーの新たなRMT関連行為を抑制していきます。
さらにユーザーのアクセスパターン分析などを強化し、自動ツールを利用したRMT関連行為が疑われるユーザーのアカウントを自動的に一時停止。そのほか、トレード機能を利用する際に携帯電話の電話番号を利用したIVR認証を3月23日より取り入れており、複数アカウント取得に対する措置を強化しています。
今回発表した取り組みは4月末までに実施し、今後も必要に応じて利用規約の改正などをおこなっていくとのことです。
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