米国任天堂は、ニンテンドー3DSソフト『心霊カメラ ~憑いてる手帳~(Spirit Camera: The Cursed Memoir)』の試遊会をサンフランシスコで開催しました。日本では既に発売中の『心霊カメラ ~憑いてる手帳~』ですが、北米では今月13日の金曜日に発売予定。製品版の発売に先駆けて、サンフランシスコで試遊会が行われました。会場となった場所は「The San Remo Hotel」で、実はここは幽霊が出るということで有名なホテルなのです。たとえば、ある孤独な男が自殺した42号室では、泊まった客から吐き気や悪寒、意味不明の不安感に襲われるとの訴えが多数あり、他にも徘徊する少女の霊や廊下を転がっていく持ち主不明のボール、誰もいないのにノックされるドアなど、多くの心霊現象が目撃されています。米国任天堂は、サンフランシスコゴースト協会から超常現象のスペシャリストをゲストに招き、そういった現象を説明すると共に、ゴーストやモンスターに扮したスタッフが来場者を驚かすパフォーマンスなども行われ、かなり怖い試遊会になったようです。(C)2011 Nintendo / コーエーテクモゲームス
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