さて、今回ソニー・コンピュータエンタテイメントジャパン(SCEJ)のブースでは、今夏に発売される『NEXT 初音ミク』のPS Vita版が世界初出展。もちろん入場してすぐに遊んできました!
試遊時間は1人5分、これは“1曲ちょっと”が遊べる時間設定となっています。曲は「キャットフード」と「ワールズエンド・ダンスホール」の2つから選べ、難易度もEASYとNOMALから自由に選ぶことができます。
■音質、グラフィックともに文句ナシ!
前作を遊んでいながらも「ワールズエンド・ダンスホール」のEASYをまずはプレイすることに。イントロが初めからバンッ!と入ってくるこの曲、その音が突き抜けた!この音質のクリア感にはさすが最新機というところ。そして次に飛び込んでくるのはグラフィック。おお、これは先日の「ミク日感謝祭」を彷彿とさせる神々しいお姿。前作に比べると全体的に光沢が増し、動きも表情も色彩感もダンチで向上しています。もちろん一緒に躍るルカさまもセクシーです。
■☆マークは画面をタッチして!
操作感は前作と同様、画面上に飛んでくるメロディアイコンがターゲットと重なる瞬間に押していきます。近作ではそれに加えて星のマークが新たに加わり、これはメロディアイコンがターゲットと重なる瞬間に画面をスクラッチすることで成功します。これはサッと親指で画面をなで上げるだけでOK。連続したスクラッチがきたら、スクラッチの名のとり上下に指を動かすとスムーズにいきそうです。画面のどこを触ってもいいので、ミクさんのアップになったときはぜひ頭をスクラッチすることをオススメしたい(判定には関係ありません)!
■押して、触って、成功すればドンドン演出がハデになる!
プレイをしていると「チャンスタイム」というのがやってくる。一定条件を満たすことで映像の演出が変化するとのことだが、今回の「ワールズエンド・ダンスホール」では紙吹雪の有無やバックダンサーの数が変化するそうです。サイケな色彩感が楽曲に合わせてどんどん高まっていく感じは、ミクさん主演の映画やライブを見ているような感覚。試遊終了の感想は、5分のお別れは早いよミクさん!といったところ。
そんな相変わらず天使なミクさんが見ることができるPS Vita版『NEXT HATUNE MIKU Project DIVA(仮称)』は8月30日発売予定。価格は7,329円(税込)となっています。
(C)SEGA
(C)Crypton Furure Media, Inc.
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