これは同社広報担当が、GamesIndustryの取材で明らかにしたもので、ブースは設置しないものの、新作ゲームの披露はもちろん、ミーティング用のプレスセンターを実施したり、ファーストパーティーアクティビティへの関与といった形で、E3自体への参加は決めているとのこと。
GamesIndustryによると、E3ブースの大掛かりなものになると設置コストは100万ドルを超えるといい、スタジオのレイオフや幹部の大幅な減給を余儀なくされているTHQにとって、やむを得ない苦渋の決断だったことが伺えます。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
戦慄ホラー『Outlast 2』開発元が「専用おむつ」を発表!ファンからの「漏らした」報告を受け
-
『リズム天国』のプライズが登場―可愛くはない?
-
ニンテンドー3DSで誕生したバイオ最新作、『バイオハザード リベレーションズ』をいち早く体験した
-
なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る
-
Forbesの最も稼いだキャラクターランキングでピカチュウが10位に
-
【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る
-
『バンジョーとカズーイの大冒険〜グランティの復讐』が携帯向けに国内初上陸
-
マリオファクトリー南柏店レポート
-
任天堂・岩田聡氏、社長就任から「ゲーム人口拡大」について語る
-
ティアリングサーガ高裁判決で任天堂・ISが逆転勝訴





