人生にゲームをプラスするメディア

ジンガ、『Angry Birds』のRovioに20億ドルの買収提案をしていた

ブルームバーグが交渉に近い筋からの情報として伝えたところによれば、ソーシャルゲーム大手のジンガは『Angry Birds』を開発するRovio Entertainmentの買収に20億ドルを提案していたとのこと。

モバイル・スマートフォン iPhone
ブルームバーグが交渉に近い筋からの情報として伝えたところによれば、ソーシャルゲーム大手のジンガは『Angry Birds』を開発するRovio Entertainmentの買収に20億ドルを提案していたとのこと。

ただし、Rovioはこのオファーを断ったとのこと。

『Angry Birds』で急成長するRovioは2011年度の売上高は1億630万ドル(約85億円)で従業員はし昨年末の時点で224人。このフランチャイズを中心にコンテンツを展開し更なる成長を目指し、数年以内の上場も視野に入れているようです。

ジンガはスマートフォンの分野で出遅れ、挽回を図っています。Rovioの買収はこの目的に沿うものではあります。Rovioに振られたジンガはスマートフォン向けお絵描きゲームの『Draw Something』を開発するOMGPOPを1億8000万ドルで買収しています。
《土本学》

編集部おすすめの記事

特集

モバイル・スマートフォン アクセスランキング

  1. 【ネタバレあり】『ロマサガRS』伝説の聖王は美少女だったの!?今明かされる誕生秘話、インフレを起こしかねない驚異の高性能ぶり

    【ネタバレあり】『ロマサガRS』伝説の聖王は美少女だったの!?今明かされる誕生秘話、インフレを起こしかねない驚異の高性能ぶり

  2. 『ウマ娘』のたづなさんって一体何者?「ウマ娘説」「トキノミノル説」の根拠となっているのは…

    『ウマ娘』のたづなさんって一体何者?「ウマ娘説」「トキノミノル説」の根拠となっているのは…

  3. レイド続きで回復アイテムが少なくなってない?知っておくと得する補充術【ポケモンGO 秋田局】

    レイド続きで回復アイテムが少なくなってない?知っておくと得する補充術【ポケモンGO 秋田局】

  4. 『FGO』第2部の前にストーリーを振り返ろう~第四特異点ロンドンの巻~【特集】

  5. 『FGO』あの世界観を伝える背景やマップはこうして作られた! ラフ案や制作過程に迫る5周年企画「潜入!『FGO』開発の舞台裏【美術編】」

  6. MMO『トリックスター』復活!スマホ向けボード型RPGとして5月中旬配信

  7. 『グラブル』メガネの君に、恋してる―魔王から名探偵まで、メガネキャラ12選

  8. 『FGO』第2部第3章は中華系サーヴァントがズラリ!中国の正史「二十四史」で活躍した時代を知ろう

  9. 『ウマ娘』マンハッタンカフェの「お友だち」は、競馬界を繁栄させたあの名馬?その正体を考察【ネタバレ注意】

  10. 『ウマ娘』夏の終わりにゴールドシップを見よ!約60枚で贈る一夏の「水着ゴルシ」アルバム

アクセスランキングをもっと見る