1986年にNaughy Dogを設立、2004年まで開発チームを指揮したRubin氏は、『クラッシュ・バンディクー』や『ジャック×ダクスター』などPS2時代のミリオンヒットを送り出したキャリアを持ち、その後はオンラインメディア企業のFlektorを設立(2007年にFoxに買収)。
THQのCEO兼チェアマンのBrian Farrell氏は「Jasonの業界における実績が何よりの証拠」とコメント。経営危機にある同社で「形勢を一変させうる力を持ち、品質に直結したコアゲーム体験を提供する戦略の実行において多大に貢献できる」と期待を寄せています。
一方、これまでコアゲーム部門のエグゼクティブバイスプレシデントを担当してきたDanny Bilson氏と、シニアバイスプレジデントのDave Davis氏がTHQを去ることも同時に発表。両者は『Saints Row』や『Darksiders』など非ライセンスのメジャータイトルの成功を語る上で欠かせない人物と言えます。
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