人生にゲームをプラスするメディア

【E3 2012】Wii U向け周辺機器も置かれていたAftergrowブース、マリオのスマホカバーも

ウエストホールには周辺機器メーカーも幾つか出展していました。その一つがAftergrowというメーカー。我々日本人にとっては聞き慣れないメーカーかもしれません(恥ずかしながら筆者も初めて名前を聞きました)。

任天堂 Wii U
ウエストホールには周辺機器メーカーも幾つか出展していました。その一つがAftergrowというメーカー。我々日本人にとっては聞き慣れないメーカーかもしれません(恥ずかしながら筆者も初めて名前を聞きました)。

Aftergrowの主力商品はスケルトンのコントローラーだということで、プレイステーション3、Xbox360、Wiiなどの互換コントローラーがスケルトンになって、さらにライトを内蔵して光る仕様となったものが多数展示されていました。ここのコンパニオンさんもスケルトンをイメージした衣装でした。これはなかなかカッコいいかもしれません。

その他にも多数の周辺機器が並ぶ中でWii Uのロゴが入ったパッケージがありました。「Energizer」という製品でWiiリモコンをワイヤレスで充電できるという商品だそうです。これは便利!しかし、WiiリモコンはWiiもWii Uも共通ですから、特に新商品と呼べるものではないような気も...コントローラーがそのまま使えるということはある意味では周辺機器メーカー泣かせなのかもしれませんね。

Aftergrowのブースにはスマートフォン用のカバー類も紹介されていて、任天堂ライセンス(?)の商品も置かれていました。マリオやゼルダの絵柄の入った、こちらもなかなかクールなデザインでした。うーん、1つ欲しいところです。そんなAftergrowのブースでした。
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

    『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  2. 【特集】『ゼルダの伝説 BotW』旅の歩みを止めても眺めたい景色10選

    【特集】『ゼルダの伝説 BotW』旅の歩みを止めても眺めたい景色10選

  3. 『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

    『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

  4. 『あつまれ どうぶつの森』定番からオンリーワンまで大集合!皆が付けた「島の名前」約60個を紹介【読者アンケート】

  5. 元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説

  6. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  7. 雷が鳴るまで離さない!?『あつまれ どうぶつの森』で釣れる「ライギョ」ってどんな魚?【平坂寛の『あつ森』博物誌】

  8. 『モンハンライズ』ライトボウガンの操作方法・立ち回りを解説ー精密射撃でモンスターを翻弄せよ【個別武器紹介】

  9. 昔の『どうぶつの森』ではファミコンが遊べたって知ってた? 気になるタイトルをスイッチでプレイして、ファミコンの誕生日を祝おう!

  10. 『あつまれ どうぶつの森』おすそ分けプレイのメリット・デメリットとは?フォロワーの道具は壊れない、ハチが狙うのはリーダーだけ

アクセスランキングをもっと見る