監督は前作に引き続きポール・W・S・アンダーソンが起用され、戦うヒロインのアリス役もファンに高い評価を受けるミラ・ジョヴォヴィッチが担当する。過去作の人気キャラクターたちが総出演、さらに日本からも中島美嘉さんがアンデッド役で登場するなど話題も満載だ。
一方で、『バイオハザード5:リトリビューション』の全貌はまだまだ謎が多い。そんな作品の内容の一端が明らかにされるスペシャルなイベントが、6月14日24時、ニューヨークで開催された。アリス役のミラ本人が出演し、本作について語り合うというファンイベントだ。
会場となったリーガル・シネマは、多くのファンで熱気に溢れていた。同時に、今回のイベントはシリーズの故郷とも言える日本を筆頭に、ロシア、イタリア、スペイン、ブラジル、メキシコ、オーストラリア、韓国、台湾などをインターネットにて、グローバルにつなぎ世界各地で同時にその興奮を味わった。
ミラはファンの大歓声の中で登場。そして、早速「"5"には何があるの?」と聞かれた。気になる映画の内容をついて、ミラはこう答えた。
「5は信じられないほど、アメイジングなの!14台の発電機を持ち込んで15mにもなる光の廊下を作って撮影したシーンがあるんだけど、照明が焼ける程熱くて、私もアンデッドを演じてくれた日本人のスタントの人たちも大変だった。倒れた時は、熱くなった地面に皮膚をつけているのよ。他にも5のすごい所はグローバルな所。ここNYもだけど、全世界の街を破壊していくわ。」
ワールドワイドな、アクションムービーであることを明かした。
作品の核心に迫る質問もあった。「ジルは死ぬの?」との問いには苦笑い。
「アリスがジルを殺してしまうって?この質問をしたあなたは悪い人ね(笑)。今、言えることは、彼女はすごいファイターだってこと。ジルとのファイトシーンの撮影は、本当に大変だった。3Dカメラ5台の前で、いろんな表情でファイトシーンを撮ったの。ずっと彼女の頭を殴っているのよ!その度にジルを演じたシエンナ・ギロリーが頭を振り続けてて、彼女が死んでしまうんじゃないかってくらい!私は"もう、おしまいにさせて!"と言ったわ。」
また、自身の夫であるアンダーソン監督と6作目以降のアイディアを持っていることも披露した。「ポールと"6"についてのアイディアも話しているの。バイオシリーズはアリス無しでも継続できる、とか」と話す。
さらにイベントの最後には「6、そこではアリスが死ぬかも」と発言するなどシリーズのさらなる展開も期待させた。
『バイオハザード5:リトリビューション』
配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
9月14日(金)より丸の内ピカデリー他全国ロードショー
公式サイト http://www.biohazard5.jp
Facebook: http://www.facebook.com/BiomovieJP
Twitter: http://twitter.com/biomovieJP
「バイオハザードV:リトリビューション」 NYファンイベントでミラ・ジョヴォヴィッチ映画の秘密を明かす
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