E3 2012のテーマのひとつはコネクティビティで、マイクロソフトやソニー、そして任天堂が、異なる機器との間の連携についてそれぞれのアプローチを繰り広げました。そのような他社間との競争について、任天堂の宮本氏が語っています。
宮本氏は、モーションコントローラーやニンテンドーDSのタッチスクリーンのようなものを他社が導入しようとしても、おそらく準備に数年を費やすことになるだろうと語っています。任天堂がWii Uのコンセプトを公開してからようやく一年が過ぎたばかりです。しかしWii Uの目指すその先にある、大きな可能性に気付いた企業も同じ方向へ向かおうとして、すでに動きはじめています。
しかし長い歴史の中で、多くの経験や、ポータブルゲーム機と家庭用コンソールの間で行ってきた実験の成果を持つ任天堂は、他の競合と比べてもずっと強い立場にいると信じているということです。
E3で毎年繰り広げられている各社の競争について宮本氏がどう感じているかの質問には、「重要なのはユーザーの信頼を裏切ってはいけないということ」だと答えています。
E3を訪れる多くの人々は、各社間との競争や、誰が勝利したのかばかりに興味がいってしまっているが、そのような競争に目を向けるのではなく、ステージにのぼって楽しみを世界にもたらすことが自分の仕事だと宮本氏は語っています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
任天堂 アクセスランキング
-
【特集】『ゼルダの伝説 BotW』旅の歩みを止めても眺めたい景色10選
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
『遊戯王 マスターデュエル』で人気の可愛いカードは?3位「ブラマジガール」、2位「閃刀姫」、1位は貫禄の“ドヤ顔”
-
『スプラトゥーン2』ブキの元ネタを徹底調査その1!シューター&マニューバー&スペシャルウェポン編
-
任天堂のゲームのトラウマ10選 ─ 思い出すだけで恐怖が蘇る!?
-
家の中でも旅行はできる!『ゼルダの伝説 BotW』を旅レポ風にお届け─クリア済でも見逃してた観光ポイントがあるかも?
-
国内ではほとんど情報が無い海外版ファミコン「NES」の不思議な世界─ソフトの入れ方すら異なる“別物”っぷり!生粋のマニアがその魅力を語る
-
『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ
-
『モンハンライズ』で手強いモンスターは?読者が選んだ投票結果ー苦しめられたハンターの生の声をお届け
-
「ポケモン・オブ・ザ・イヤー」上位ポケモン人気の理由を解説! なぜあのポケモンが支持を得たのか?



