開場1時間前には、東エリアを横断するほどの列ができあがっいました。やはり発売前の試遊を目当てとしたユーザーが多かったのか、すぐに試遊スペースはどこも60分超えの列に。なかでも人気は『大神 絶景版』で、一時150分待ちとなったため入場を締め切ったこともありました。
1番の注目作品である『BIOHAZARD 6』は、台数の多さから40~60分ほどで試遊できたようです。また、Xbox360 Kinect専用ソフト『重鉄騎』は、兵士さながらの格好をしたスタッフによるデモプレイも。とくに日本の家屋でネックだった「スペースの確保」について、機器の置き方によってだいぶ変わることをアドバイスしていました。
『モンスタハンター』シリーズにおける原寸大のモンスター頭部や、武器などを再現したオブジェなどがとくに目を惹き、パネルや原画展なども熱心なファンが全て写真に収めようとシャッターを切っていました。物販スペースでは会場先行商品などが販売されていましたが、数を十分に確保してあったためか目立った売り切れなどはなく、余裕をもって利用できます。
力の限り「お館様」と叫ぶ「熱血!武田大声道場」や、小さな弓で的当てをする「モンスター射的」、バイオハザード×東京マルイのコラボ検討企画として、エアガンを使ったシューティングスペースも登場。『ドラゴンズドグマ』では、55のクエストクリアを目標とした実況動画配信がおこなわれていました。
Missストクロをはじめ、トロやクロ、アイルーがフロアに登場すると、記念撮影のために周囲はファンでごった返しました。2日目は開場・閉場ともに早まっているため、入場は早めにおこなったほうがいいかもしれません。
編集部おすすめの記事
特集
その他 アクセスランキング
-
マツキヨココカラが「ジョジョの奇妙な冒険」とコラボか?歴代主人公の要素散りばめた“分かる人には分かる画像”で匂わせ
-
米国ホワイトハウスが「遊戯王」利用した広報映像投稿で批判殺到―公式は「一切関与していない」と声明
-
「怖かわいい」が止まらない!トゥントゥンサフールぬいぐるみがAmazonで発売中
-
読者公募で誕生!『聖闘士星矢 黄金伝説』ラスボスはまさかの影武者だった
-
2026年3月に発売されるおすすめタイトル5選!ポケモンのスローライフゲーム『ぽこ あ ポケモン』や注目のオープンワールド『紅の砂漠』など
-
「プレステ クラシック」は名作揃いだけど、俺が遊びたいのは“この20本”─筆者独断&厳選の「俺クラシック」はこれだ!【特集】
-
マクドナルド新CMに、“長門有希キャラソン”!?20周年を迎えた「涼宮ハルヒの憂鬱」ネタにネット騒然
-
【お知らせ】抽選で5名様にAmazonギフトコード5,000円分プレゼント!読者アンケートにご協力ください
-
【今日まで】高性能モニターはプロ専用という常識が変わりました。ゲームライフの質が上がる「Dell S3225QS-A」
-
子どもたちにも人気のSCP財団!約100件のSCPをイラスト付きで紹介する児童向け図鑑「大迫力!異常存在SCP大百科」発売












