エヴァンゲリオンは1995年にTVアニメシリーズがスタート。主人公「碇シンジ」を含む少年少女達が汎用人型決戦兵器人造人間エヴァンゲリオンに乗り込み、人類の命運をかけて「使徒」と呼ばれる謎の敵と戦うストーリーである。
同館はエヴァンゲリオン展を通じて、「エヴァンゲリオンを知ってもらうととともに、人気アニメの源流に手塚作品があることをわかってほしい」と語っている。手塚治虫アニメ「鉄腕アトム」との接点を探る。
同企画展は手塚プロダクションが企画・構成し、第1部はストーリーや登場人物を紹介。本作をあまり知らない方でも楽しめるよう、テーマやストーリーを紐解きながら、エヴァンゲリオンの魅力に迫る。
第二部ではテレビ放映時の絵コンテや人気キャラクター「綾波レイ」ら人気キャラクター2人の等身大フィギュア、衣装レプリカをはじめ、物語の部隊となった神奈川県箱根町の地域活性化企画で制作されたジオラマや企画書など計56点を展示する。第3部では企業とのコラボ商品や小さいフィギュア49点が並ぶ。
エヴァンゲリオン企画展は10月22日まで。映画版作最新作鑑賞予定の方は要チェックだ。
[David Y]
エヴァンゲリオン展
会場 手塚治虫記念館(武庫川町7番65号 JR・阪急宝塚駅、阪急宝塚南口駅)
会期 2012年6月29日(金)~10月22日(月)
開館時間 9時30分~17時(入館は16時30分まで)
休館日 毎週水曜(ただし、7月中と8月中は開館)
入館料 大人700円(560円)、中高生300円(240円)、小学生100円(80円)
※( )は10 人以上の団体料金
主催: 宝塚市
協力: グラウンドワークス: GAINAX
後援: エフエム宝塚
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