これまでシンガポール・中国・韓国・米国と現地法人を設立し、積極的な海外展開を進めてきたgumiですが、今回アジアを中心としてさらに展開を加速させるために投資ファンドを設立し、モバイルエンタテイメイント業界で早期に主導ポジションを確立することを狙いとしています。
そのため、100%子会社である「gumi ventures」を創設。さらにgumi venturesの100%出資子会社「gumi investment Limited」を通じ、投資ファンドに対して新生銀行とともにLP出資をおこないます。
これと同時に、gumi venturesは新生銀行から投資資金の供給や人材派遣を通じた金融ノウハウの提供といったサポートを受け、グローバル企業としての成長を目指していくとのことです。
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