それによると、GPUに関しては他コンソールに比べ違いはほとんどないものの、CPUのクロック数は少し遅いということです。また、原因はおそらく電力の消費量をおさえようとしているためで、そのために現在開発中の『鉄拳タッグトーナメント2』では、クリエイティブな解決方法を考える必要があると語っています。
今回とは違うケースですが、PS3も当初CPUに関して困難な問題があったものの、異なるコアをうまく使うことによってタスクを分散させ、良い結果をだすことに成功しているということです。
Wii U版『鉄拳タッグトーナメント2』のリリース日については、Wii U自体のローンチが発表されていないため、まだ発表する段階ではないようです。しかししかし原田氏は、他のコンソール向けパッケージの発売日とあまり離れない日程でリリースしたいと考えているようです。
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